QRコードを作る

QRコードを作る

こんにちは、朝日です。

名古屋も水曜日頃から雪が降って来ました。
オフィスの周りも一面真っ白でした。
転ばないよう気をつけて、また、気温もぐっと下がっていますので体調など気をつけてお過ごしください。

QRコードを作る

さて、HPやパンフレット・名刺など、QRコードを載せる機械は多々ございます。
QRコードの生成は以下のようなサービスでかんたんに作ることができるのです。

○ QRのススメ さん
https://qr.quel.jp/try.php
URLや文字を入力して「作成する」ボタンをクリックすると、QRコードが出来上がります。
出来上がったQRコードを任意の形式で保存して使用することができます。
QRコードの作り方が分からない、作れない、という方はこういったサービスをお試しください!

上記のようなサービス以外にも、QRコードを作る方法がございます。

GoogleのAPIを利用してQRコードを作る

先のサービスとどう違うのかというと、以下のようなページへアクセスするだけで作れてしまうのです。
https://chart.googleapis.com/chart?cht=qr&chs=200×200&chco=6ba000&chl=https://hp.racoo.co.jp

imgタグと合わせるとそのまま表示もできてしまいます。
こちらのQRコードは弊社のURLをQRコード化したものです。

生成方法も簡単で、

https://chart.googleapis.com/chart?cht=qr&chs=【画像の横幅】x【画像の縦幅】&chco=【QRコードの色】&chl=【載せたい情報】

このコードの 画像のサイズ、QRコードの色、載せたい情報 を決めるだけです。
QRコードの色はHTMLカラーピッカーなどでカラーコードを取得して「#」を除いた6文字を入れてください。

たとえば、リンク集のような動的なサイトでは、都度QRコードを作って掲載するのも量が増えると手間ですね。
そんな時に、載せたい情報をこのコードに挿入できるように設定しておけば、
サイトの情報に合わせたQRコードが自動でできてしまうのです。

QRコードを作る際、利用方法によって使い分けてみてはいかがでしょうか。

スタッフブログ|2018年01月26日

ホームページで成果を上げるには

ホームページで成果を上げるためにはどうするのかと
聞かれるケースが増えてきました。

単純にアクセス数を増やせばよいと考えている方も多いようですが、
今のホームページのままアクセス数を増やしても効果がでるとは限りません。

まずはしっかりと自社ホームページを分析する必要があります。
その際には下記の3つが重要だと言われています。

1)自社ホームページの分析

グーグルアナリティクスで、現状のホームページがどのように
アクセスされているのか詳細に調べてみてください。
場合によっては、Page Analytics等もインストールして
TOPページからの導線を調べてみてください。
どのメニュー、どのバナーがよくクリックされているのかわかります。

また、離脱率も重要です。
一般的には40%以下であれば、業種によりますが優秀なサイトです。
ホームページに来てすぐに別ページに移動してしまう場合、来ているキーワードと
マッチしていないのが原因かもしれません。何が原因かよくよく調査してください。

2)競合ホームページの分析

競合サイトを調査することも大事です。
ネット上では、会社の規模も大事ですが、ホームページ上の表現だけで
お問合せや売上が大きく変わります。
他社がちょっと値段下げただけでも、50%も売上が下がってしまうケースもあります。

他社のホームページの見せ方や内容、価格帯までよくよくチェックしてください。
客観的に見て、これなら自社から購入してくれると自信を持って言えるような
内容に変更してください。

3)世の中の顧客ニーズの分析

テレビや雑誌などの世の中のニーズを分析をするのも大事ですが、
ネット上でどのようなキーワードがよく検索されているのか調べることも重要です。

下記のサイトで、検索した関連キーワードやグーグルやヤフーでの検索件数が分かります。
aramakijake.jp

例えば、マンションであれば少し前までは「リフォーム」の検索キーワードが多かったですが、
最近では「リノベーション」というキーワードも増えています。

よく検索されているキーワードの内容によっては、ホームページの内容も変更することも
必要になってきます。

ホームページからのお問合せがまだまだ少ない方は、何か問題なのかご提案できる
ケースも多々あります。まずは、お気軽にラクーの無料出張コンサルティングをご利用くださいませ。

社長ブログ|2018年01月25日

出版ブランディングの活用について

こんにちは。
ラクーの営業担当の水野です。

皆様は出版ブランディングという手法をご存知でしょうか。

自費出版で本を出す方法が増えてきた昨今では、
自伝や技術のノウハウなどを執筆し、自社のブランド戦略として立ち上げるということも
有効なブランディング戦略として確立してきたように思います。

出版ブランディングとは、その名の通り、
自伝やノウハウを書籍として纏め、自費出版を行い、
自社のことを広く認知してもらうためのブランディング戦略になります。

出版に掛かる費用について

本を作り、出版するとなると、手間や費用が掛かる印象があるかと思います。
ラクーで提供する出版ブランディングは主に電子書籍として展開し、
注文ごとに一冊ずつ印刷を行う方式となっております。
そのため大量発注する必要が無く、リーズナブルな価格でのご提供となっています。

ブランディング出版のメリットについて

・出版ブランディングには興味があるが、予算が少ない。200~300万かかるのでは?
・集客・ブランディングのため本を出版したいが、どうすればいいか分からない。
・長期に渡って効果的な販促方法を探している。

・経営者、士業様の事業展開をサポートできる
本の出版は古くから経営者や士業、セミナー講師の方などに幅広く利用されてきました。
出版後には急に「先生」と呼ばれるようになったり、セミナー講師の依頼が来たり、
様々な効果を感じることができます。

・自社の考えや理念を深く理解してもらえる
書籍として文章を構成することで、事業として掲げている理念や考え、
方向性などを筋道立てて説明をすることができます。
そのため、自社や事業の理念をより詳しく理解をしてもらうことができます。
また、営業活動の一環として、本を活用することで認知度と信頼感が向上し、
お客様との関係も強化できます。

・技術やノウハウを広く発信できる
業界の先駆けとして、新しい価値や提案をすることで、
有利な立場での事業展開も可能となります。
その他、既存社員の意識向上にも効果的です。採用活動においても、
認知度アップによる応募数の増加と内定獲得にも有効です。

出版という新しい一手をどの様に活用するのか、
1冊の書籍が経営者の未来を変え、
ひいては会社の未来をも変えることになるかもしれません。

また、出版ブランディングの内容については、
下記のURLに詳細がまとめてありますので、
ご興味がありましたら併せてご確認ください。

▽出版ブランディング

https://hp.racoo.co.jp/service/publication/

もしも出版ブランディングにご興味がありましたら、
お問い合わせをいただければ幸いでございます。

営業ブログ|2018年01月19日

WordPressの便利な機能

こんにちわ。神谷です。

2018年になりまして、初めてブログを書きます。
本年も何卒よろしくお願い致します。

今日はWordpressの便利な機能の一つとして、投稿記事の読み出し方法について書きます。
ラクーのサイトですと、新着情報のところで使われています。

download

このように投稿した記事を自動的に読み込んでくれるので、
わざわざ別でリンクを張ったり、文章を入力しなくてもいいので便利です。

例えばここの日付を読み込むためには以下の記述を行います。
<?php the_date('Y/m/d'); ?>

そうしますと以下のように表示がされます。

2

しかし、2段目の日付が何故か表示されません。
これはエラーではなく、同じ投稿日のものをまとめて1つで表示するためです。
デザイン的にまとめた方が見やすい場合もありますが、
今回の場合ですと、ただ表示がされていないように見えてしまいます。

この場合ですと以下の記述を行います。

<?php the_time('Y/m/d'); ?>

そうすると、例え投稿日が同じであっても別々で日付が表示されるようになります。

1

このようにWordpressを導入すると、
自動的に投稿した、ブログ記事や新着情報等を自動的に読み取ってくれるので
お客様自身でも更新がしやすくなります。

その他にもWordpressを導入すると便利な機能が多くありますので、
「自分で新着情報やブログを更新したい」等のお悩みがございましたら、
是非弊社までお気軽にご相談ください。

スタッフブログ|2018年01月19日

最近多いお問い合わせについて

こんにちは(^^)/
デザイナーの松田です!!

今週はアメリカのほうからやってきた巨大寒波がやってくるみたいで、
週末は雪になるかもしれないみたいです。。。
おまけにセンター試験とかぶっているみたいで、
毎年センター試験の時は雪が降っているイメージがします。。

弊社も今週から本格稼働が始まり、
この1週間で採用に関する更新依頼や、
ページ作成のお問い合わせを多くいただいています。

今日もさっそく打ち合わせに行ってきました。
やはりこの時期は採用関連に力をいれたい方が多いようです。

マイナビやリクナビなどに求人募集を出されている方は
今一度ホームページを見直してみてはいかがでしょうか。
意外と気付いていない部分に、古い情報が載っていたりするものです。(-_-;)

株式会社ラクーでは、ご相談はもちろんのこと、
ホームページのコンサルティングを受付しております!!

この機会にぜひ一度お問い合わせくださいませ!!!

スタッフブログ|2018年01月12日

Indeedを活用する

こんにちは。
ラクーの営業担当水野です。

皆様は出版ブランディングという手法をご存知でしょうか。
自伝やノウハウを書籍として纏め、自費出版を行い、
自社のことを広く認知してもらうためのブランディング戦略になります。

出版ブランディングを行うことによるメリットは下記になります。

 ● Indeedの活用方法について

ホームページを立ち上げる理由の一つとして、
リクルート情報を充実させたいという声を多く頂いています。

また、最近では採用を重視するサイトを制作する際に、
「Indeedへの掲載条件を満たしたもの」という条件を耳にする機会が増えてきました。

Indeedとは、求人情報のみを集めた総合サイトの様なものです。
アメリカの会社ですが、2012年にリクルートホールディングスが買収し、
最近になってゆっくりと知名度が上昇してきました。

▽Indeed(インディード)
https://jp.indeed.com/

Indeedの利用者は日本だけでも1000万人以上といわれており、
求職者の視点からも、事業者の視点からも、目が離せない存在となっています。

求職者側の視点では、Indeedの掲載情報から、
ホームページ、マイナビ、リクナビ等、各事業者の掲載元ページに直接移動ができます。
そのため、Indeedのみで様々な求人情報を探すことができ、非常に便利です。

一方、事業者側の視点では、Indeedには無料で掲載できる為、
事業者であればだれでも無料で求人情報を掲載することができます。
多くの人の目が集まる上に、気軽に掲載を行なえるという利点があります。
また、無料掲載よりも高い順位で表示されやすくなる、有料掲載もあり、
Indeedだけでも効果的な求人を行うことができます。

掲載にはいくつかの条件が必要となり、
Indeed独自の掲載基準が用意されています。
要点だけ簡単に記載させて頂きますと下記の様になります。

▼Indeed自社サイトの掲載基準
・求人情報毎に個別のページが用意されていること
・1つの求人情報ページにつき、1職種*地域の構成になっていること
・応募方法が明記されていること(応募ボタンが分かりやすいことを含む)
・業務内容や勤務地、給与など完全なデータが掲載されていること
・スマートフォンに対応しており、Indeedのアプリから見ることができること

厳密にはもう少し詳しい条件がありますが、
これらの条件が揃っていないと、Indeedに掲載することができません。

最近になって注目をされていたIndeedですが、
すでに多くの利用者が、採用活動へ向け有効に活用しています。
Indeedを中心に求人情報を探している求職者もいるということで、
今後の採用活動に大きな影響を与えることが予想できます。

今後の採用活動への影響も考えて、
一度採用情報のページを見直しをご検討してみてはいかがでしょうか。

求人についてお悩みのことがありましたら、
ラクーまでお気軽にお問合せください。

営業ブログ|2018年01月05日

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0120-982-419

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