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無料でWordPressサイトを運用

無料でWordPressサイトを運用

こんにちは、朝日です。

お盆が明けてからぐっと過ごしやすい気温になりなしたね。
夜になると逆に寒く感じるほどですが、
気温の変化に体調を崩されることのないようお過ごしくださいませ。

さて、弊社でもメインに利用しているCMS・Wordpressですが、
利用できる動作環境としてPHPやデータベースが必要だったり、
そもそも容量が結構必要だったり、様々な面からも有料のレンタルサーバーを利用することが一般的かと思います。

無料のレンタルサーバーですと、PHPやデータベースの利用に制限があったりするので、
Wordpressの運用って難しいのですよね。
データベースに関していえば、利用できない環境でWordpressを導入する方法は実はあるのですが、
セッティングがやや面倒…やはりできることなら楽に利用したいところ。
少し調べてみると・・・結構あるんですね、Wordpressを導入できる無料のレンタルサーバー!
当然、有料のサーバーに比べれば制限が設けられていますが、試しに運用するには良いのではないでしょうか。
無料のレンタルサーバーの中から今回は私が試しに利用してみたサーバーを1つご紹介します。

Xdomain

かのエックスサーバーさんが運営している無料のレンタルサーバーです。
機能によって3つのサーバーから選択ができます。
それぞれ制限事項が異なりますので用途によって適したサーバーを選択ください。
・HTMLサーバー
・PHP&MySQL
◎Wordpressサーバー

WordPressサーバーの仕様

インストール可能数 5件
ディスク容量 2GB
独自ドメイン 最大5個
ドメイン取得サービスで契約すると一部の機能が拡張されるそうです
PHP PHP7/PHP5 切替可能
FTP 国内は○
自動インストール 利用可
広告 スマホ・タブレットは表示あり

自動インストールが利用できますので、
管理パネルから「Wordpressサーバー」の利用を開始したら、
インストール画面でURL、ログインID、ブログタイトル、メールアドレスなど必要な情報を入力するだけでOKです。
インストールに5~15分ほどかかるようですが、操作はそれだけで完了なのです。
あとは管理画面にログインし、テーマを編集したりプラグインを入れたりカスタマイズが可能です。

負荷がかかるプラグインは停止されることがあるようですが、
現在、私が試した範囲では、Contactform7やカスタムフィールド系のプラグインは問題なく動作しています。

その他の無料のレンタルサーバーでは、
未来server、XREA、スタードメインなどございます。
まずは、無料のレンタルサーバーで試し、
アクセスや容量が増えてきたり、広告表示が気になったりしたら
有料レンタルサーバーの契約も検討いただければと思います。

スタッフブログ|2018年08月17日

URLの終わりに「/」(スラッシュ)の必要性。

こんにちわ。神谷です。

先日、お客様から
”ホームページのリンクを貼るのにURLの終わりに「/」(スラッシュ)は
付けたほうがいいのか、付けないほうがいいのか”
というお問い合わせがございましたので、本日はそのことに関して説明できればと思います。

一例としてですが、弊社のサイトのURLの場合は下記になります。

スラッシュなし:https://hp.racoo.co.jp
スラッシュあり:https://hp.racoo.co.jp/

難しい話をすると、長くなってしまいますが
下記の点をご確認いただいて、問題なく表示がされていればどちらでも問題ございません。
①スラッシュあり、なしで同じコンテンツを表示している
②スラッシュありでアクセスすると、ありのURLにリダイレクトする(自動でURLにリンクする)

例えば、チラシ等にURL載せられる場合など
デザイン的に文字数を減らす為、スラッシュを抜いて掲載することもございます。
上記の2点を満たしていればどちらでも問題ございませんが、
見る方が戸惑ってしまう可能性もございますので、どちらかに統一することをおすすめします。

本日はURLについて記載しましたが、
その他、ホームページのことでお困り事や・疑問点がございましたら
お気軽にお問い合わせいただければと思います。

スタッフブログ|2018年08月10日

【必読】7月25日から「SSL化」のルールが変更に!!!

こんにちは!!
デザイナーの松田です!!(*´ω`)

最近本当に暑いですね…
僕の地元の岐阜市では、先週39度を記録しました。
いつぞやの全国の最高気温ランキングでは、
岐阜がほぼ独占することも…(-_-;)
酷暑が続きますが、みなさん体調管理には十分ご注意ください!!

さて、本題ですが、その前に2018年2月8日に発表された
Google Chrome 68に関する公式リリースを見ていきましょう。

Googleではこれまで、「セキュリティは最優先事項」として、
警告表示の段階的な開始など、さまざまな動きを見せてきておりました。

  • 2010年:自社の検索サイトのSSL化
  • 2014年:検索結果でhttps(SSL化済)のサイトを優遇するように
  • 2017年:ホームページ上でパスワードやクレジットカード番号の入力フォームがある場合のみ警告の表示を開始
  • 2017年:ホームページ上で入力フォームがある場合、すべてのサイトで警告の表示を開始

などなどがありました。
そして、つい最近、7月25日のChromeのアップデートで、
すべてのホームページで「SSL化」がされていないサイトで警告を表示するようになりました。

これにより、「http://」で始まるすべてのホームページは警告が表示されるようになったのです。

弊社のサイトでは、SSL化を行っており、
アドレスの部分を見ていただくと、「保護された通信」というのが表示されているかと思います。

今回は「保護されていません」というテキストだけの表示ですが、
将来的にもしかしたら「http://」のURLというだけで
アドレスバーが赤くなるなどの対策をしてくるかもしれませんので、
今のうちからSSL対応をしておくことをオススメいたします。

弊社でもSSL化については、検索順位をあげる意味でも推奨しておりますので、
この機会にSSL化をされてみてはいかがでしょうか。
ぜひ一度お問い合わせください。

スタッフブログ|2018年08月03日

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