牧の牧場 Macky Farm

5/8 イチローの作文

イチローが小学6年生の時に書いた作文です。

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僕 の 夢
愛知県西春日井郡とよなり小学校
6年2組  鈴木一朗

僕の夢は、一流のプロ野球選手になることです。

そのためには、中学、高校と全国大会に出て、活躍しなければなりません。

活躍できるようになるためには、練習が必要です。

僕は3才の時から練習を始めています。

3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は激しい練習をやっています。

だから、1週間中で友達と遊べる時間は、5~6時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。

そして、中学、高校と活躍して、高校を卒業してからプロに入団するつもりです。

そして、その球団は、中日ドラゴンズか西武ライオンズです。ドラフト入団で、契約金は1億円以上が目標です。僕が自信のあるのは、投手か打撃です。

去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。
そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会NO1選手と確信でき、打撃では、県大会4試合のうち、ホームラン3本を打ちました。
そして、全体を通した打率は5割8分3厘でした。このように、自分でも納得のいく成績でした。
そして、僕たちは、1年間負け知らずで野球ができました。
だから、この調子でこれからも頑張ります。

そして、僕が一流の選手なって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って、応援してもらうのも夢の一つです。
とにかく、一番大きな夢は、プロ野球の選手になることです。

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この作文は有名でネットで検索するとたくさん出てきます。

この中で自分の夢を明確に決めて、そのために日々努力をすることの大切さを既に気づいています。さすがイチローだと思いました。

そして何かを得るためには何かを手放す。以前の何かの本で、本当に一番得たいものを手に入れるためには、2番目以降に手に入れたいことを諦めれば手に入れることができると書いてありました。

野球でプロになるために遊ぶ時間を削ってでも、一途に打ち込む。それって大事ですよね。

また、この作文の中で小学6年生なのに凄いと思ったことは、既に「感謝の気持ち」を持っていることです。

「僕が一流の選手なって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って、応援してもらうのも夢の一つです」

自分だけが幸せになるのではなく、人を喜ばせるとか相手のために何かやるってなかなかできません。その感覚を小学6年生で気がついていることが凄いです。

そしてよく言われるのは、「夢はまず思わなければ実現しない」からです。

それも具体的に思うことがまずは重要なのでしょうね。そして思うだけでなく、具体的な行動に移すこと。これは凡人ではなかなかできないことですが、1つ1つ行動に移すことができる人間はそれだけで魅力がありますし、人からも注目されるでしょうね。

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私も先週の土曜日にピンクリボン活動のボランティアに参加しました。自分にできることがあれば、少しでも行動に移したいと思います。

社長ブログ|2010年05月10日

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