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スマ―トフォン対応のホームページは必須に!

数年前であれば、スマートフォン対応のホームページもあった方が良いですよ
といった程度のご提案でした。

ただ、最近では一般の方向けのホームページの場合、スマートフォン対応の
ホームページは必須になってきました。
というのも、スマートフォンからのアクセスが最近では急増しております。

最近、弊社で制作したとある医院は、スマートフォンやタブレットからのアクセスが
全体の85%にもなっておりました。ここまで増えて来ると、逆にPC版はなしで
スマートフォン対応のみのホームページでも効果があるといえます。

また、企業向け(B to B)のホームページは、まだスマートフォン対応はしなくても
良いのではと思っていませんか?

今、御覧の弊社のホームページ制作のサイト( https://hp.racoo.co.jp/ ) のここ一か月のアクセス解析を
見ると、約半数の方がスマートフォンやタブレットからのアクセスとなっています。
弊社の業種は企業向けです。ここまでアクセスが増えて来るとスマートフォン対応のホームページは、
弊社としても力を入れざるを得ません。

スマートフォンから、どのぐらいアクセスがあるかはすぐに分かります。
現在、多くのホームページにグーグルのアクセス解析がインストールされているかと思います。
そちらの左メニューから「ユーザー」→「モバイル」→「概要」をクリックください。
現状のホームページがスマートフォンからどのぐらいアクセスされているのかが
リアルタイムに分かります。一度、ご確認ください。

スマートフォン対応のホームページの利点を再度まとめてみました。
下記にてご確認ください。

—————–

1)スマホでも非常に見やすくなる

 スマートフォンでもパソコン向けのホームページを見ることはできます。
 ただし、スマートフォンに慣れていない方だと、そのまま開いても画像や文字が小さいので
 自分で大きくしなくてはなりません。ちょっとした慣れが必要です。
 ご年配の方には難しいかもしれません。

 スマートフォン対応のホームページだと上記のような手間がなく、
 スマートフォンからアクセスした方が見やすい大きさの画像や文字で表示されています。
 そのためスマートフォンからアクセスしても、すぐに見たい情報にアクセスできます。

2)すぐに電話ができる

 スマートフォン対応しているホームページだと、電話番号をタップすればすぐに電話する
 ことができます。PC版のホームページの場合、画像で電話番号が掲載されていると
 別の紙などに書いて覚えておいて、電話をかけなくてはいけなく手間です。

 特に緊急性が高いような業種(病院等)では電話番号をいちいち書き留めることはめんどうです。
 お客様を逃がしてしまうことになります。飲食店でも、その場でスマートフォンから検索して
 すぐに電話して予約をすることもできる利点はあります。

3)スマートフォンから検索順位が上がる

 Googleが2年ほど前からスマートフォン対策をしたホームページは、、
 スマートフォンの検索結果で優遇されやすくなるようになっています。

 要するにホームページがスマートフォン対応になってないとスマートフォンから検索した
 場合の順位が下がることになります。
 Googleとしてもアクセスした方の利便性を考えて導入になったかと思います。

—————–

特に上記の3)のスマートフォンからの検索順位が下がることは致命的です。
Googleの検索システムは、Yahooでも活用されております。

これからますますスマートフォンからのアクセス数は増える傾向があります。
この機会に一度、ご検討してはどうでしょうか?

何かご質問等がございましたら、ラクーまでお気軽にお問合せください。

社長ブログ | 2017年08月24日

ホームページをオープンしてから、内容がそのままになっていませんか?

ホームページがオープンしてしまうと安心して、そのまま放置状態になっているホームページを
よく見かけます。

せっかくホームページをオープンしても、内容が同じのままでは、一度アクセスした方が
二度と見ないようなホームページになってしまい意味がありません。

ホームページをオープンしてからアクセス解析を見ると、現在のアクセス状況などが詳しく分かります。
グーグルのアクセス解析は無料で設置できますので、まだホームページにアクセス解析がついて
いない方は是非、設置してみてください。

アクセス解析では、日、週、月別のアクセス数、スマホからのアクセスの割合、
どの地域(市町村まで分かります)からアクセスしているか、どのページがアクセスが多いか
など詳細に分かります。

ラクーでもホームページをリニューアルする場合、現在のホームページのアクセス状況を見て、
ホームページのコンテンツ(内容)のご提案をしております。

今、御覧になっているラクーのホームページ制作サービスのホームページも最近、内容を見直しました。
例えば、下記のような修正を加えました。

・TOPページのメインイメージを分かりやすくし、売りになる紹介文の追加
・ラクーの強みページの新規作成
・ご利用料金ページ内容を一新
・FAQページをクリックしたら内容を表示させる
・無料出張コンサルページの新規作成
・お客様ページの新規追加
・メルマガ募集のコーナーを新規追加
・各コースの内容の充実 等々

新規で作成したページもありますし、内容を一新したページもあります。
ホームページもオープンして終わりではなく、オープンしてからが大切です。

まずは現状のホームページをアクセス解析でアクセス状況を把握して、
自社のホームページ内容の見直しのきっかけになれれば幸いです。
一度、ご確認ください。

社長ブログ | 2017年08月08日

今のホームページに戦略はありますか?

ホームページを新規で立ち上げたり、リニューアルをする際に、今あるパンフレットの資料から
単純にそのままホームページに掲載していないでしょうか?

ホームページにアクセスして、そこからお問合せや資料請求に繋げる導線を明確にしていかなくては
望むような成果を出すのは難しくなります。
そこにはある程度のストリーを立てて、ホームページを構築する必要があります。

よく商品やサービスを導入する際に、下記のようなステップを踏むと言われています。

1.認知

 まずは会社を知られないと意味がありません。
 テレビや新聞などで広告するのは費用が高いため、自社の業界ニュースやトレンド情報を流したり
 するのは効果的です。その他、基礎的な知識を分かりやすくまとめたページを設けたり、何かしら話題に
 なるようなマスコミ受けする情報を流すことも重要です。

 また、リスティング広告等のネット広告でせっかくアクセスしても、ホームページが更新されていないと
 二度とアクセスしてくれません。積極的にブログなどで情報発信をすることも大切です。
 その内容も自然検索でアクセスされる場合もあるので、掲載する内容も吟味する必要があります。

2.興味・関心

 アクセスしたユーザーが、その企業の商品やサービスに興味をもって頂くための説明ページも
 よくありますが、その内容もよくよく吟味する必要があります。
 特徴や要点が分かりやすく掲載されているか、先進の事例や問題解決の方法が明記されているのかなど
 興味がわくようなホームページ作りは必須となります。

3.理解

 企業の商品やサービスの詳細な情報が掲載されていなくはなりません。
 そのために導入事例や商品の仕様や料金紹介が分かりやすく掲載されているのか検討する必要があります。
 特にお客様の声で、客観的に自社商品やサービスの良さをアピールできるとアクセスした方により
 理解されやすくなります。

4.比較・検討

 最終的に購入や契約する際の最後に後押しする情報が掲載されているかも重要となります。
 そのために社員からのアピールだったり、第三者評価や料金シミュレーションがあると分かりやすく
 なります。特に第三者から信頼ある助言があると購入への重要な後押しになります。

上記1~4の流れを検討した上でホームページの構成も検討する必要があります。

現状の企業サイトでは、最後の商品を比較・検討する際に

・他社の製品・サービスとの比較情報
・製品・サービスの導入や購入にかかる費用

が明記されていないホームページも多くあります。
上記が明記されているホームページは全体の6~7%しかないというデータもあります。

戦略的に価格をあえて掲載しない場合もありますが、それは大企業やある程度ネームバリューが
ある企業がやることです。価格の掲載もどこまで表示するのかをよくよく検討し、見た方に便利な他社と
の比較情報があるとより反響があるホームページとなります。

現在のホームページからより反響を増やすために、一度、ホームページの内容を見直して
みたらどうでしょうか?

社長ブログ | 2017年07月27日

デジタル時代における「売れる営業」とは?

アクセル

最近、読んだ営業に関する本です。
サブタイトルで「デジタル時代の営業 最強の教科書」と書かれています。
神田昌典氏が惚れ込み、教材に使うビジネス書と紹介されています。

著者のマーク・ロベルジュ氏は、MITで経営学修士(MBA)を取得し、
現在はマーケティング・オートメーション(MA)分野の代表企業、
「ハブスポット社」の副社長を務めています。

このマーク・ロベルジュ氏がハブスポット社の売り上げをたった7年間で
ゼロから年商100億円に急伸させたノウハウが書かれています。

もともと理系の著者が、営業をデジタルに考えるとこのような営業手法になるのかと
有効なロジックかつシステム的に考えにはいろいろと納得できる箇所もあります。

本の中で興味深かった点は3点

1)自社で営業マンを採用する際に、人材紹介会社に頼ることなく、社内で紹介制度を
 構築した方がよい。確かに本当によい人材は、表には出てこず、会社を辞める際には
 次の就職先が決まっているのが普通。

2)営業マン自身が情報発信をする時代である。
 今はネットの時代でFaceBookなどのSNSでつながっている。そのようなソーシャルメディアで
 権威のある人になれれば、それだけ仕事につながるケースも多くある。

3)何かしらサービスを検討する際に、ホームページで検索することが当たり前に
 なっているが、まだまだホームページの重要性に気が付いていない会社が多い。
 当たり前のホームページでは何の意味もなさない。

最近では、DMや展示会に出展しても反応が少なくなっている声が多い。
確かに私もDMや展示会に行って、よい情報があったら、戻ってきてからホームページで検索します。
そのサービスを導入しようとしたら、ホームページで類似サービスを検索して
3~4社に絞ってアプローチをかけます。そうなるとよほど、サービスや価格帯等で
優位性がないとDMや展示会も意味をなさなくなります。

そのためにはホームページの充実は必要不可欠です。
自社サービスを分かりやすく掲載しているか、料金表は分かりやすいのか、客観的な意見が
掲載されているか等々、ホームページの内容を吟味することは非常に重要になってきます。

また、インターネット普及やAIやロボットで営業マンはいらなくなるという話も
ちょくちょく聞きます。従来は営業する側の方が知識が豊富なため、営業の話を聞かないと
いけないという情報不足がありましたが、今はインターネットでちょっと検索するだけで、
多種多様な情報が検索されます。新人の営業マンよりお客様の方が詳しかったりする
ケースもでてきています。。。

その情報不足どうするのかで、売れる営業マンと売れない営業マンの差が歴然とできます。
各営業マンが提案力をつけなればならないのは必須です。

それをこの本では、データサイエンスをもとに解決しています。
どの企業にとっても勉強になる事例かなと思います。
自社の営業を抜本から見直した方には、おすすめの一冊です。

社長ブログ | 2017年07月14日

Webマーケティングの活用について

ひと昔前までは、ホームページを作成したらSEO対策とリスティング広告を行っておけば、
ひとまずは安心だと言われていました。

現状、SEO対策とリスティング広告に関しては以前とは少し変わってきます。

SEO対策は以前は外部からのリンク(被リンク)が重要と言われていましたが、
最近ではホームページの中身が重要視されています。数十ページのホームページでは
情報量が少ないと言われています。数百ページまでページ数を増やすために、
事例集や新着情報、ブログなどを定期的に書き込むことも必須になってきました。

リスティング広告も複雑化しております。
キーワードだけでなく、同じことに興味をもっている人に向けての配信や
一度アクセスした方に向けてホームページを再表示するようなことも可能です。

最近のリスティング広告の管理サービスでは、ホームページに記載してある電話番号に対しても、
どのキーワードでアクセスがあり、電話したかの有無までも追えるシステムもあります。
また、キーワード単価の調整も、今までは人の手で更新する必要がありましたが、
今ではコンピュータでベストな単価を調整するシステムまで出ております。

その他、今やFaceBook や LINE、インスタグラムなどのSNSがあり、WEBマーケティングも
複雑化しております。ホームページにある情報は企業から一方的な配信であるため、
最近の若い世代では、インスタグラムなどのSNSの情報の方を重要視する傾向もでてきています。

それ以外にもいろいろなアプリも出ております。
飲食店などのお店では、従来は紙媒体が一般的であったスタンプカードを、スマホアプリで
同様の機能が実現できるサービスもあります。イベント案内などもスマホアプリで送ることができ、
リアルタイムに通知ができ、さらに郵便料金の軽減になります。

今後も日々いろいろなITサービスがでてくると思われます。
どのITサービスを活用すべきか、新しいITサービスも多様化しております。
今のホームページをより有効活用されたい方、新しいITサービスを検討したい方、
お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

社長ブログ | 2016年08月30日

Googleストリートビューを活用していますか?

Googleストリートビューをご存知でしょうか?

一般的にはGoogleマップでストリートビュー表示させると地図が写真に変わって
あたかもその場所にいるような3D写真の画面になります。

それと同じようにGoogle+に自社や店舗の内部写真をストリートビュー登録しておけば
表示されるようになります。

まだまだGoogle+に自社を登録していても、ストリートビューまで登録して
いるところは少ないのが現状です。

登録しておくと利点としては・・・、

・Googleでの検索結果が拡大表示される
・ストリートビューからも繋がる(※対応地域のみ)
・Googleマップからストリートビューが存在することが画像付きで表示される
・Google+のページで店舗/施設情報をPRできる

あと一番の利点は「Googleから検索した際に上部表示されやすく」なります。
特にスマホで検索した場合は、一目瞭然。

特に飲食店などでは、お店の雰囲気も分かるのでより新規のお客様を検索結果から
誘導しやすくなります。お店の魅力や安心感も見た方に分かって頂けます。

こちらはリスティング広告などと違い無料広告になるので、一度登録しておけば
あとは無料で効果を維持することができます。

また、Googleに登録しておいたストリートビューを自社ホームページに
設置することもできます。

下記は時計店の例になります。
http://www.kk-tanaka.com/location/cat246/

Googleストリートビューの登録で店舗や施設も魅力を最大限引き出してみては
いかがでしょうか? お気軽にお問合せ頂ければと思います。

社長ブログ | 2016年06月21日

インターネットの風評被害について

ホームページからの反響が急に少なくなっているのは、ネット上の風評被害の
せいかもしれません。一度、自社の会社名で検索してみてください。

とある企業さんでこんな事例がありました。
ヤフーでその企業の名前を検索すると自動的に隣にキーワードが出てるケースがあります。
その後の検索結果でも虫眼鏡マークと共に関連キーワードが表示されるケースもあります。

例えば、「○○企業 ブラック」

 このように表示されてしまうと嘘であっても、リクルートの学生さんには引かれてしまいます。

とか、「○○企業 倒産」

 こちらは同一社名の会社が倒産してしまったために、自社の企業名で検索すると表示されるように
 なっていました。いい迷惑ですが、建築会社であったためにお客様から連絡があったそうです。

このような場合でも、検索キーワードの右隣りの不適切なキーワードを削除することは可能です。
通常2~3日で削除することができます。

また、最近では口コミサイトやブログなどでありもしないことを書かれてしまい
その検索結果が上位に表示されてしまうケースもあります。

その際に弁護士さんに相談して、ブログ等の運営元に削除を依頼することも可能ですが、
書き込んだ方が逆上して炎上するケースもあります。
誹謗中傷が書かれた場合、細心の注意を払う必要があります。

このような場合、逆SEO対策を行うことも可能です。
通常は自社のホームページを自然検索で上位化するようにSEO対策を行います。
今回のケースの場合、上位化している記事のホームページを、他のページを記事のホームページより
上位化させることで対象のホームページを10位外(2ページ目以降の表示)に追いやることも可能です。

通常のSEO対策よりも、他の10サイトを上位化させる必要がありますので、
逆SEO対策はコストはかかりますが、容易な削除依頼で炎上させてしまうよりは
効果がある手法だといえます。

<最後に>

風評被害は放置すると被害は爆発的に広がると言われています。
風評被害の対策を先送りにしてしまう企業の多くは「現段階で大きな影響がないから」という理由
のようですが、この判断が後に取り返しのつかない結果を招いてしまう恐れもあります。

まずは、そのようなケースに陥った場合、お気軽にお問合せ頂ければと思います。

社長ブログ | 2016年05月20日

Twitterを使っていますか?

Twitterは有名ですので、名前ぐらいは聞いたことがあると思います。
先日のスマップの会見後にTwitterのサーバーが落ちたことは有名です。

●Twitter 国内ユーザー数(2,000万人)ユーザー年齢層(10代、20代前半が中心)

海外では日本ほどTwitterは使われていないと言われていますが、
日本ではFacebookよりもアクセスする利用率が高く、特に10代の若者に多く使われています。
Twitterの半匿名性や気軽さが、日本人にマッチしていると思います。

以前は投稿できる文字数は最大 140文字に制限されていたので、長い文章などは
投稿できませんでしたが、昨年この制限は撤廃されています。

基本的には「Twitter(つぶやき)」と表現されるように、短いフレーズで次々に
投稿していきます。

Twitterには フォローという、他のユーザーを友達のように登録する機能があります。
他のユーザーをフォローすると、自分以外のユーザーの発言を自分のページに表示させる
ことができます。

フォローするユーザーを増やしていくことで、「○○駅のカフェでコーヒー飲んでる」
「仕事が今終わった!」などといった色んな人の発言が次々に流れてくるようになります。

さらにこの発言に返事をすることができ、「そこのコーヒーおいしいよね!」とか
「お仕事お疲れさま!」などと話しかけることもできます。
この返事は他のユーザーからも見ることができるので、さらにそこから大勢で会話を
するような形に発展していくこともあります。

Twitterは、その手軽さや自由度が最大の魅力です。
フォローするのも本人の意思次第ですので、自分の使い方にあわせてコミュニケーションや
情報発信を楽しめます。

主な使い方は下記になります。

①リアルタイムな情報収集ツールとして

上でも挙げたとおり、Twitterでは様々な情報がリアルタイムで伝わってきます。
コンピュータ関係に限らず、ニュースや芸能、ゲームなど話題の情報はすぐさま
Twitter上に広がっていきます。こうした最新の情報をいち早くキャッチするための
ツールとして活用することもできます。

②情報発信ツールとして

Twitterを積極的に情報発信する媒体として活用する方法もあります。
例えば自分のブログの更新情報や、何かに対する意見、いま注目している話題などは
うまく活用することで自分の情報をより多くの人に広めることができます。
リアルタイムで情報を発信できるため、個人に限らず、企業のマーケティングツール
としても活用できます。著名人もよく利用しております。

③コミュニケーションを楽しむツールとして

Twitterには他のユーザーに簡単に話しかける仕組みがあります。
これを活用してチャットを楽しんだり、友達の輪を広げたりすることができます。
オフ会や勉強会に参加してみるのも楽しみの1つです。

何かご質問等がございましたら、ラクーまでお気軽にお問合せください。

社長ブログ | 2016年01月15日

Facebookは活用していますか?

Facebook、Twitter は有名ですので、名前ぐらいは聞いたことがあると思います。
最近、利用者数が爆発的に増えているInstagram(インスタグラム)というソーシャルメディアも
あります。いろいろとあり分かりにくくなっているのが実情です。

それぞれ特色があります。
これら3つのソーシャルメディアの違いを、機能的な特徴・ユーザー動向などの視点で
ご紹介していきたいと思います。

これら3大SNSを上手く使い分けたい方は、是非ご参考ください。
今月は、Facebookをご紹介します。

●Facebook 国内ユーザー数(2,400万人)ユーザー年齢層(30代以降が中心)

個人向けのFacebookもありますが、企業や会社、お店としても立ち上げることはできます。
ホームページからリンクを貼ったりすることも可能です。

http://hbc.link/ ※ホームページの下の方をご覧ください。

★Facebookにしかない特徴は、以下の点になります。
・エッジランクで投稿が時系列で表示されない。別の重みづけがある。
・友達の投稿に加え、友達が「いいね!・コメント・シェア」した情報がよく流れる
・実際の友達だけでなく、仕事上の関係の人とも繋がる傾向がある。

Facebookのニュースフィードには、いつも全ての投稿が表示されるとは限りません。
エッジランクという独自の考え方があり、それによって表示される内容も変わっていきます。
エッジランクを高めるためには、3つの重要な要素があります。

①経過時間
投稿されてからの経過時間になります。新しい投稿の方がエッジランクが高まります。

②重要度
投稿への「いいね!」やコメントによって決まります。
「いいね!」やコメントが多いほど高くなる傾向があります。

③親密度
ユーザーとの関わり方の頻度で決まる要素になります。定期に「いいね!」やコメントをする
ユーザーとのコミニケーションが多いと高くなる傾向があります。

この3つの経過時間、重要度、親密度によって、エッジランクが決定されます。

エッジランクにより、投稿のタイミングだけでなく投稿自体の評価も重要です。
Facebookでは「○×さん(友達)がいいね!と言っています」の表示で、
他人の投稿が流れてくることがよくありますが、その影響です。

そのためFacebookページにより良い情報(重要度)を定期的に発信(経過時間)して、
相手にマメに返信をする(親密度)ことが重要になります。

●Facebookへの広告

Facebookのフィード上に掲載する広告枠です。
地域、年齢、性別、趣味などを細かく設定することができます。
ターゲットをかなり詳細に絞って、広告を出すことができます。

ヤフーやグーグルのリスティング広告のように1クリックすると料金がかかる広告と
表示されると料金がかかる広告の2種類あります。

現状は、他のリスティング広告やSEOに比べてまだまだ競合が少ないため、
クリック単価が低い傾向にあります。

また、Facebook広告には特定のホームページにアクセスした方がFacebookを
見た時に再度そのホームページの広告を出すことができます。
いろいろな広告方法が用意されています。

費用は予算の上限を決めることができますので、比較的少額から開始することができます。

<まとめ>

Facebookは比較的に30代以降が中心のため、その年代の商品やサービスを扱っている方や、
一般向けにお店などをやられている方、経営者同士に情報を流したい方にはおすすめです。
お店などでイベントを開く際には、Facebookで参加の有無を配信することもできます。

Facebookに情報を発信することで、自動的に相手のFacebookのフィールドに表示がされます。
Facebook内での友達を増やすために、店内で宣伝したり、友達になったら何かサービスするなりして、
友達を集める努力をされるとよいかと思います。メルマガほどうっとおしくはありませんので、
比較的長期にわたって見られる傾向があります。

何かご質問等がございましたら、ラクーまでお気軽にお問合せください。

社長ブログ | 2015年12月04日

スマートフォン対応のホームページって?

最近ではスマートフォンからホームページへのアクセスされる方が劇的に増えております。

弊社で制作したサイトのスマートフォンからのアクセスの実績は、
企業向けのホームページの約2~3割がスマートフォンから、
一般向けのホームページの場合、約5~6割がスマートフォンからのアクセスとなっております。

一般の方がよく見られる観光施設などでは、7割近くがスマートフォンからの
アクセスになっているホームページもあります。

グーグルのアクセス解析が設置してあれば、スマートフォンからどのぐらいのアクセスが
あるのかすぐに調べることができます。是非、一度、ご確認ください。

—————–

では、スマートフォン対応のホームページとはどういうことでしょうか?

スマートフォンでもパソコン向けのホームページを見ることはできます。
ただし、スマートフォンに慣れていない方だと、そのまま開いても画像や文字が小さいので
自分で大きくしなくてはなりません。ちょっとした慣れが必要です。

スマートフォン対応のホームページだと上記のような手間がなく、
スマートフォンからアクセスした方が見やすい大きさの画像や文字で表示されています。
そのためスマートフォンからアクセスしても、すぐに見たい情報が見れます。

そのようなスマートフォン対応のホームページにするためには2つの方法があります。

1)スマートフォン専用のホームページを制作する。

パソコン向けとは別にスマートフォン用のホームページを制作します。
パソコンからのアクセスした場合は、パソコン用のホームページを表示させ、
スマートフォンからアクセスした場合は、スマートフォン用のホームページを表示させます。
そのため、2つのホームページを管理する必要があります。

2)スマートフォン対応(レスポンシブ対応)のホームページにする。

こちらは1)と違って、スマートフォン用のホームページを制作する必要はありません。
パソコン用のホームページと全く同じ内容で、スマートフォンからアクセスした場合の
表示方法を変える対応になります。

具体的に見て頂けると分かるかと思います。
事例で味仙様をご紹介します。
http://www.misen.ne.jp/

こちらのホームページをブラウザーで表示する際に、ブラウザーの横幅を
スマートフォンの画面ぐらいに縮めてみてください。
ブラウザーの横幅を縮めることで、表示が変わるのが分かるかと思います。

ページ内容は全く同じです。
そのため2つのホームページを管理する必要がありません。
いつものパソコン向けのホームページを更新すれば、自動的にスマートフォンから
見た際の情報も更新されます。2重管理する手間がありません。

最近では、2)のレスポンシブ対応の方が主流になりつつあります。

—————–

また、Googleが今年の4月21日よりスマートフォン用に最適化されたホームページの場合、
スマートフォンの検索結果で優遇されやすくなるようになりました。

要するにホームページがスマホ対応になってないとスマートフォン検索した場合の
順位が下がることになりますよということです。
Googleとしてもアクセスした方の利便性を考えて導入に踏み切ったと思います。

Googleの検索システムは、Yahooでも活用されております。
これからスマートフォンからのアクセス数はますます増える傾向があります。
この機会に一度、ご検討してはどうでしょうか?

何かご質問等がございましたら、ラクーまでお気軽にお問合せください。

社長ブログ | 2015年11月16日

よく検索されているキーワードは何?

ホームページを運営していて、アクセスした方がどんなキーワードで検索して欲しいのか
検討される場面も多々あると思います。

その際に思いついたままに検索キーワードを考えるよりは、ネット上でどんな
キーワードがよく検索されているのか分かるホームページがあります。

それが「キーワードアドバイスツール」です。
ヤフーとGoogleがそれぞれ提供しており、検索すると月間でそのキーワードが
どのぐらい検索されているのか分かります。

説明ホームページ
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/startnavi/ss/ss_navi14.html

凄いのが関連している類似キーワードの月間検索件数も表示されるので便利です。

例えば、弊社のお客様でレンタルボックスを扱っているお客様がいます。
この「レンタルボックス」の月間検索件数は、2,900件。
類似キーワードで「貸し倉庫」は、5,400件になります。
そのため貸し倉庫の方がキーワードとしてはよく検索されています。

また、「貸倉庫」でも、1,600件検索されております。
ひらがなの付け方も考慮したり、いろんなパターンを考えて
SEO対策やリスティング広告をされることお勧めしております。

ホームページから反響があるためには、アクセス数が増えないといけません。
そのためにはネット上でどんなキーワードで検索されているか調べる必要があります。

自社のサービスと連携するようなキーワードが多く検索されていれば、ネットからの
反響も見込めます。逆に全く検索がされていないようであれば、ホームページを作成しても
ほとんど反響がないと思われます。

リスティング広告をやっていないと「キーワードアドバイスツール」は利用できません。
何か調べて欲しいキーワード等があれば、ラクーまでお気軽にご相談ください。

社長ブログ | 2015年10月13日

感覚を磨くということ

先日、東京の青山で料理シェフをやられたいた方とお話しました。

料理の技術は毎日何年かやっていれば、誰でも身につくそうです。
最初は難しいと言われる大根の桂剥き(かつらむき)も、何年かやれば
誰でもできるとのこと。

最終的にはセンスの良し悪しで、その料理人の評価が決まるそうです。
特に料理は育った環境が大事。その人にとっては美味しい味付けが、
他の人にとっては塩辛い。それを直すことは難しいそうです。。。

では、そのセンスを磨くためにどうするのか。
努力でなんとかなる部分もあるそうです。

その方は、感覚を磨くために休みの日は美術館に絵画を見に行ったり、
芸術に触れる機会を増やされたそうです。
そういったところに行くことで、不思議と料理のセンスもあがるそうです。

また、テレビで成功された社長さんの自宅訪問で、いろいろな美術品が
数多く飾ってあることがあります。これは常にまじかで本物に触れることで、
自分の感覚が研ぎ澄まされることも多いにあるのでしょう。

我々のホームページ制作の仕事も、デザインと深い関わりがあります。
そのセンスを磨くために、本物に触れる機会は必要でしょうね。

社長ブログ | 2015年10月05日

相手を立てれば、蔵が建つ

最近読んだ本に中條高徳氏の「日本人の気概」があります。

歴史や礼節を忘れた日本人を嘆いている本ですが、この著者の中條氏(アサヒビール名誉顧問)はキリンビールが6割のシェアを超える業界から、その牙城を崩すことに果敢に挑戦し続けて、ややもすれば自信を失いがちな社員に語りかけた「相手を立てれば蔵が建つ」の十か条が下記になります。

最近、本当に相手のために行動している人は少ないと感じます。
基本的な思いやりがない人が増えてきています。

それをやることで相手がどう思うのか、それを言うことで相手がどう傷つくのか
分かっていない人が多い気もします。そこが商売の本質になっていることに注意していかないと
企業の存続にかかわります。会社・自分自身を律するためにも必要な十か条ですね。

一、「愛」は人を立てる最高のもの

「愛」は相手の立場になって考えることが基本。お客さまを好きになれ。「思いやり」は相手の立場に身を置き換え、思いやることを意味する。見返りを一切求めない母親の子を思う「愛」は最高であり純粋。

二、「礼」は人を助け身を助ける

人は一人では絶対生きられない。相手を強く意識する心が「仁」だ。仁は「人間は二人」と書く。「仁」そのものは目に見えない観念であるが、それが形になって現れるのが「礼」である。お礼はゆっくりていねいより、簡単でも早くせよ。電話よりFAXがいい。

三、約束を守れ

約束を守るだけで相手は大事にしてくれていると思う。「いずれそのうち……」という約束こそ、きちんと守れ。守れないような約束は絶対にしない勇気を持て。

四、叱られ上手になれ.負けるが勝ち

いくらヘマをしても叱られ上手なら引き立ててもらえる。叱られたらより近づけ。叱ってくれるのは、君に関心を持ってくれている証拠だ。

五、相手にとって気の重い仕事こそ、気軽に引き受けろ

気の重い仕事も、二人で担えば軽くなるものである。

六、「お世辞」に心が通うかは「真顔」で決まる

口は人を褒めるためにあると思え。真剣に考えた「褒め言葉」ならへたでも通ずる。美点凝視せよ。
「褒め言葉」の乱発は逆効果。「褒め」と「へつらい」の区別が分かる人間になれ。
褒められて気を重くする者はいない。面と向かった「お世辞」より陰の「お世辞」に偉力あり。

七、教えられたことはすぐ実行せよ

教え甲斐のある人と思われよ。講演や著書の感動をそのまますぐお便りでくださる人が随分いる。筆者は可能な限りすぐ返事を書いて励ます。感度良好は相手を立てる。自分を下げれば相手は上がるのは極めて分かりやすい理ではないか。

八、先手必勝

自分からかける挨拶は、返す挨拶の数百倍の価値がある。
「礼」の国ニッポンで、我々は昨今挨拶の尊さを忘れかけている。挨拶は一文の得にもならないと考える輩が多い現実を考えると、「積極的な挨拶」の価値は大きい。

九、人を立てるのがうまい人は、「時間の我慢」「好みの我慢」を知っている

相手の心がどう思うか、どう捉えるか。こうした慮(おもんばか)りを表す最もすぐれた日本語が「側隠(そくいん)の情」であろう。相手の立場に立って物事を考え、そして憐れみ、心を痛め同情する心の姿をいう。
いくら面白いと思っていても、自分の話は半分以下にせよ。しゃべりたくとも、アサヒビールを売ってもらうためにひざをつねって抑えろ。つまり「聞き上手」になれ。

十、相手の気分をよくさせることが相手を立てる第一歩

立てたい相手は女房、子ども、犬でも立てろ。西洋に生まれた聖書は「せられんと欲することを悉(ことごと)く相手に施せ」と積極的に説き、我々東洋の先哲は「己の欲せざる所人に施す勿(なか)れ」といささか消極的だが、双方とも「相手の気分をよくさせることこそ大切」と共通している。

これが日本のビール業界の不可能を可能にさせた戦略の一つです。
こんな単純なことですが、これを徹底的にやるのは難しい。

社長ブログ | 2015年09月22日

新しい計画を実現するには・・・。

現在のJALの会長の稲盛和夫氏の言葉で「新しい計画を実現する」ためには
どうするか示した言葉があります。

「新しき計画の成熟はただ不屈不撓の一心にあり。
さらばひたむきにただ想え。気高く強く一途に」

これは、積極思想を説いた哲人、中村天風さんの言葉でもあります。
新しい計画の実現を望むのであればどんなことがあろうとも、けっしてあきらめず、
ただひたむきに気高く、強烈に思い描き続けることが大切だそうです。

そうすればどんな難しい目標であろうとも、必ず達成できる。
人間の『思い』には、ものごとを成熟させる力がある。
とくにその『思い』が気高く美しく純粋で一途なものであるなら、
最大のパワーを発揮して困難と思われる計画や目標も必ず実現させていくとあります。

もちろんを新しい計画を実現するための経営計画も大事です。
ただ本来、その計画を立案した元の考え方がしっかりしていないといけません。

ラクーも今年はいろいろなことにチャレンジしていきます。
まずは正しい思いを持つこと。それを実行するための道筋をつくること。
私も新しいことを思いついたり、チャレンジしたり、人と人を繋ぐことは得意です。
ただ、それを実行するために1つ1つ詰めることも大事です。
自分の弱い部分は他のメンバーにフォローしてもらいながら、
新しい計画が達成できるように1年間がんばっていきます。

社長ブログ | 2015年09月15日

ネット広告には何がある?

お盆も終わり、そろそろ各会社でも本格稼働をしてきているようです。

最近ではホームページはあるが、なかなか反響がないお問合せの方が増えております。

ホームページはただオープンしただけでは、なかなかアクセス数は伸びません。
田舎にお店をオープンするようなものです。やはり都会の真ん中にオープンしないと最初はお店がなかなか認知されないのが実情です。

ホームページの内容を充実していくのもそうですが、同時にどのような広告をやっていくのか検討されると良いと思います。

最近では、いろいろな広告が増えてきております。
皆様知らない方も多いと思いますので少し紹介します。

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 ● ネット広告には何がある?
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業種によっても効果はいろいろですが、主なネット広告をご紹介します。

今日は4つほど紹介します。

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1)リスティング広告(検索連動型広告)

YahooやGoogleの上部や下部、右に背景色が変わって表示される部分です。
表示がされても料金はかかりません。クリックして初めて料金がかかります。

キーワード単位で1クリックの単価を設定できます。
1クリックの単価が管理画面から設定できて、クリック単価が高い方が上部に表示されるシステムになっております。

また、クリックして、資料請求やお問合せ、商品を購入したのか分かるシステムになっております。どのキーワードがどれだけクリックされて、実際のお問合せや購入に繋がったか分かるシステムのため費用対効果が明確です。

2)サーチターゲティング広告

特定のホームページにアクセスした際によくホームページの広告が表示されていると思います。それは自分のパソコンから検索したキーワードを元に表示されています。

例えば、マンションのキーワードで最近よく検索されていたら、マンション関係の広告が表示されていると思います。

こちらは表示させるだけで 0.06~0.08円程度かかりますが、興味がある広告が表示されるので、クリックされる確率は上がる傾向にあります。

3)リマーケティング広告

あるホームページにアクセスした後に、別のホームページに以前アクセスしたホームページの広告がでていることはありませんか?

これはリマーケティング広告と言われるものです。
あるホームページに訪れた人にのみに広告を表示することができます。
一度はホームページを訪れたので、見込み客になる可能性も高いですし、思い出すことで再度ホームページにアクセスする可能性が高くなります。

こちらも表示させるだけで 0.06~0.08円程度の費用がかかります。

4)FACEBOOK広告

FACEBOOKのフィード上に掲載する広告枠です。
地域、年齢、性別、趣味などを細かく設定できます。
特定の方のみに絞って、広告を出したいときは効果があります。

FACEBOOK広告にもリマーケティングがあります。
あるホームページにアクセスした方がFACEBOOKを見た時に広告を出すことができます。

費用は予算の上限を決めることができますので、比較的少額から開始することができます。

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最近の主な広告を列挙しました。
他にも最近はいろんな広告があります。
例えば、電話がかかってきた場合、どのようなキーワードで検索してきたのか分かったり、どの企業からアクセスしているのかわかるようなサービスもあります。

今後もホームページの内容を充実することも重要ですが、どのような場所に広告を出していくのかも大事なことです。

SEO対策、ネット広告、SNSなども新しいサービスがいろいろと出ております。

試してみないとわからない部分もありますが、少額からできるネット広告もあります。
試しながらより効果の高いものを選定されるとよいと思います。

一度、検討してみては如何でしょうか?

社長ブログ | 2015年08月21日

習慣化について

 心が変われば行動が変わる

 行動が変われば習慣が変わる

 習慣が変われば人格が変わる

 人格が変われば運命が変わる

大リーグの松井秀樹選手が、星陵高校野球部に山下監督から
頂いた言葉です。松井選手の座右の銘だそうです。

この言葉は、ヒンドゥー教の教えであったり、アメリカの心理学者
ウイリアム・ジェームスの言葉だと言われています。

急成長をして伸びた人というのは、案外急降下する傾向にあります。
私の周りのいわゆる成功されている方を見ていると、いわゆるコツコツと
成果をあげている人が多い感じがします。

私もいろいろな人にあったり、セミナーに参加したり、自己啓発の本を読んだりして、
1番始めの「心が変われば行動が一時的に変わる」ことはあります。
ただ、いつもの習慣化されたを行動を変えて、習慣が変わるまでやり続けることは
本当に難しいです。

例えば、運動を初めてずーっと続けられる人もいます。
それによって体調も変わり、ダイエットもできます。
体の体調が良くなることで仕事にも前向きに取り組めます。

仕事も同じで、コツコツとやり続けれる人が成功すると思います。
1時的な習慣では意味がありません。
習慣化さえできてしまえば、人格も変わり、運命も変わるんでしょうね。

社長ブログ | 2015年06月18日

変われる人、変われない人

今は自己啓発がブームになっています。
特に世の中がどちらの方向に進むのか見えない次代です。

私が参加している経営塾でも、自分の人格を高めたい、何か自分の中に核となる方向性を持ちたいと考えている人も増えています。

そのため「自分は変わらないといけない」を思っている人がほとんどです。
今、自分が変わらなくてもいいと思っている人は、よほどの自己意識の過剰な人ぐらいしかいないでしょう。

本来の「変わる」という意味は何なのでしょうか?
大まかに「他人も含めた周りの環境が変わる」ことと「自分自身が変わる」ことの2つがあります。

当たり前の話ですが、前者は自分では変化をコントロールすることができません。周りの人を変えるために行動することは本来は自分勝手なことです。それに他人を変えることは相当な力技でパワーも使います。上司という立場であれば、いろんなことで相手を変えられる立場であるでしょうが、それを押し付けられた方はたまりません。

もし、あなたの上司がに気に入らない人だったとしても、その上司の考え方や性格を変えて、あなた好みの上司になってもらう事はまず無理でしょう。

このように、環境面は、自分がコントロール出来る領域がほとんどありません。

しかし、自分自身に関しては、考え方や行動を、自らの意志で変えることが可能です。
そして現在は、環境面がめまぐるしく変わるようになった時代であり、その環境の変化に対して、自分自身が変わらないままの状態でいると、環境と自分自身とのズレが生まれてしまうことが増えてくるわけです。

だから、多くの自己啓発指導者が、皆さんに対して「あなたが変われ」といっているんです。

その中で、いくら自分を変えることは可能だとしても、変えたくないもの、変えることに抵抗があるものだってあります。他の人から見れば、何でそんなことに執着するのって疑問であっても、本人にとってはとっても重要なこともあります。その部分を突っ込まれると、最大限の抵抗をします。その部分を自分から仲間や友達にさらけ出せる人は幸せです。

私は、今、自分の納得のいく人生が歩めているなら、そのまま進めばいいと思います。もし納得のいかない人生ならば、環境の不遇を呪っているよりは、今できる自分を変えられることに取り組めばいいのではないでしょうか。

納得のいかないことを、行動を変えることによって、変わることも良いでしょう。周りからはセミナーや本で読んで、気持ちが変わっても、行動に移していないと何も変わっていないと同じです。

そこまで納得のいかない現状を、行動を変えずとも、考え方を変えることによって、受け入れてしまい、思い煩わずに生きて行くも良いとも思います。

要は、本人がどう生きるかを決めてしまえばいいと思います。

ただ、勘違いして欲しくないのですが、受け入れるのは現状であって、「今の自分の実力不足」というものを受け入れてあきらめてしまうことだけはしないで欲しいと思います。

ここは自分の努力で成長させることが可能、つまり自分で変えていくことが出来る領域です。

ヒンドゥー経の教えで、有名な言葉あります。
この言葉は松井秀喜選手の母校・星陵高校野球部の山下監督の言葉でもあります。

『心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる』

私はこの中で「行動が変われば、習慣が変わる」の部分が一番大事だと思っています。
行動も一瞬の行動では周りも認めてくれません。習慣が変わるまで行動を続けることが非常に大事なことではないでしょうか。

だから、この点だけは、簡単にあきらめず、休み休みで良いから行動が習慣化されるまで取り組み続けて欲しいと思います。

社長ブログ | 2015年06月12日

ホームページ制作に補助金がでる?!

GWが過ぎて、仕事もそろそろ本格的に始動する時期になって来ました。

最近では、ホームページのデザインも昔と比べて少し様変わりしています。
特に企業のブランドイメージアップためのホームページの場合、デザイン性を重視される会社様が増えてきました。

検索結果で上位化するSEO対策には不向きですが、ブランドを押し出すようなサイトの場合は効果があります。ホームページは基本静止画ですが、動画を活用しているホームページも増えています。

例)無印良品 http://www.muji.com/jp/beadssofa/

ホームページのデザインも2~3年で様変わりします。
この機会に再度、現状のホームページを再チェックして見ては如何でしょうか?

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 ● 最大50万円の補助金をもらおう。5月27日まで
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既にご存知かもしれませんが、中小企業が経営計画に基づいて実施する販路開拓等の取り組みに対し、原則50万円を上限に補助金(補助率2/3)が出ます。

詳しくは下記のホームページへ
http://h26.jizokukahojokin.info/

<対象企業の規模>

卸売業・小売業・・・従業員5名以下
サービス業(宿泊業・娯楽業以外)・・・従業員の5名以下
サービス業のうち宿泊業・娯楽業 ・・・従業員の20名以下
製造業その他・・・従業員20名以下

<対象となる取り組みの例>

(1)広告宣伝(広告費)
・新たな顧客層の取り込みを狙い、チラシを作成・配布
(2)集客力を高めるための店舗改装(外注費)
・幅広い年代層の集客を図るための店舗のユニバーサルデザイン化
(3)展示会・商談会への出展(展示会等出展費)
 ・新たな販路を求め、国内外の展示会へ出展
(4)商品パッケージや包装紙・ラッピングの変更(開発費)
 ・新たな市場を狙って商品パッケージのデザインを一新

<補助率・補助額>

・補助率 補助対象経費の2/3以内
・補助額 上限50万円

広告費にはホームページの制作やチラシなども含まれます。
最近では提出用の御見積りなども多く頂いております。
この機会にホームページのリニューアルなどご検討ください。

5月27日(水)までの商工会議所に資料を提出する必要があります。
詳しくは近くの商工会議所にお問合せください。

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 ○ 編集後記
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最近、いろいろなホームページが立ち上がっています。
株式会社 闇 はちょっと怖い感じを受けるホームページです。
http://death.co.jp/

最新技術を活用しているホームページです。
いろいろなホームページがありますね。

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社長ブログ | 2015年05月20日

スマホから検索が下がる?!

今月4月より毎月、ラクーのメールマガジンを発行していきます。
ITに関するいろいろな情報を発信できればと思います。

最近、ホームページがあること自体は当たり前になるつつあります。
一歩先をゆく企業は、ホームページを売上アップやブランドイメージ構築、リクルート対策などにうまく活用しております。

今後、ホームページは存在しているだけでなく、会社の中の大きな事業の柱となると確信しております。弊社も自社ホームページからのお問合せが年々増えております。
これらの集客のノウハウを蓄積して、皆様にフィードバックできればと思います。

また、今年は動画を活用したホームページが増えていくだろうと言われています。
特に通販サイトでは、動画の方が一般的な静止画のホームページよりもはるかにインパクトがあります。スマホからのアクセスでは特に動画が効果があるようです。

再度、現状のホームページを再チェックして見ては如何でしょうか?

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 ● 明日4月21日より、スマホからの検索順位が大幅に下がる?
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既にご存知かもしれませんが、
Googleが正式にスマホ対応のサイトがあるかどうかで、スマホから検索した際に検索順位を決める大きな要因とすることを発表しました。

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2015/02/finding-more-mobile-friendly-search.html

明日、4月21日より導入を予定しているようです。

グーグルのアクセス解析より、今のホームページがスマホからのアクセスがどのぐらいあるのかご確認いただけます。

自社のサービスが企業向けの場合、まだまだスマホからのアクセスは少ない傾向があります。ただし、一般の方向けのホームページの場合、スマホからのアクセスは弊社のお客様の平均で約半数近くになります。
業種によっては、スマホからのアクセスが60~70%のサイトもあります。

もし一般の方の向けのサービスのホームページでスマホ対応ができていないと、4月21日以降スマホでの検索順位が大きく下がる可能性があります。
早めにスマホ対応をされることをオススメします。

尚、Googleが発表しているスマホ対応とは、スマホのサイトを単に作れば良いという訳ではなく、スマホサイトとしてのユーザビリティがGoogleの基準を満たしているかどうかになります。

下記は弊社の事例の1つになります。
例)味仙様 http://www.misen.ne.jp/
※スマホサイトの表示を確認されたい場合、スマホからアクセスするか、ブラウザーの横幅を縮めて頂けると確認できます。

PCから見た場合とスマホから見た場合では、表示が違っておりますが、内容は全く同じものになります。つまりはPCのホームページを更新すれば自動的にスマホのホームページも更新されます。

弊社では上記のスマホ対応のサイト構築も承っております。
お気軽にご相談くださいませ。

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 ○ 編集後記
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4月12日はネット上で地震が起きると大騒ぎでした。
とりあえず大地震は起きませんでしたが、地殻の動きは活発だそうです。
備えあれば憂いなしです。この機会に防災グッズや災害用の食事や水などを点検されてみてはいかがでしょうか?

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社長ブログ | 2015年04月20日

物事を失敗に終わらせないために・・・

ちょっと堅苦しい話題になってしまいますが、やはりラクーはお客様商売。
大きな成功にチャレンジすることも必要ですが、小さな失敗を積み重ねないことが何より重要です。

そのために絶対意識すべきこと。

「”知らなかった”から諦めるのではなく、気がつかなかったことを反省する」

誰しも、必要なことに気がつかず、考えが及ばないまま事態が進行してしまうのはありがちなことです。
得てして、それが大きなトラブルに繋がります。
でも「知らなかったんだから仕方ないよね」と開き直るのは大変愚かで、あってはならないなことです。
知らなかったことを”悪”とせず、原因の所在を明らかにしないことはビジネス上あるまじき行為です。

「無知の知」という言葉があるように、自らの等身大を認めることで、次への一歩を踏み出せるのではないでしょうか?

どこかで既に声高らかに唱えられているような「目配り」「気配り」「心配り」を実践することで、”知らなかった”ということ事態、防がなくてはならないですが・・・

年末というバタバタする季節柄、トラブルは避けて通りたいもの。
何事にもチームプレイを意識して日々過ごしましょう。

社長ブログ | 2011年12月13日

世間を騒がせているニュース

現在ソフトバンクが独占販売しているiPhoneがauからも販売されるという情報が流れ、世間を賑わせていますね。

iPhone 5をKDDIが11月にも発売? 日経ビジネス報道

いまだガラケーを使っている私にしてみれば気になるところでもありますが・・・
どうも契約違反となるような情報リークがあったとかなかったとか、Androidの宣伝広告を急遽中止したとかしないとか、
様々な本来の意図とは異なる方向に進んでいるようで少し心配です。

最近のIT製品は発売前に大きく情報公開して話題作りをし、実際に発売してみたら「あれれ・・・」ということが、意外に多いような気がします。
もちろん話題にすらならなくて大コケするよりマシですが、やはり身の丈に合ったPRや売り出し方をしていくことが大切だと思いました。

これはそっくりそのまま、ラクーを始めとする中小企業にも言えることなのではないでしょうか?
特に、お客様との信頼関係を築いていくためには・・・

煮え切らない状態のiPhone騒動に少し嫌気がさしてきた野々山でした。

社長ブログ | 2011年09月27日

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