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2026.03.23

補助金・助成金を活用したホームページ制作|名古屋企業が使える2026年最新制度


公開日:2026年3月26日 | カテゴリー:補助金・助成金情報 | 著者:株式会社ラクー 編集部

「ホームページをリニューアルしたいけれど、予算が足りない」「ECサイトを作って売上を伸ばしたいが、初期費用がネックだ」。
名古屋の中小企業・小規模事業者の皆様、そんなお悩みをお持ちではありませんか?

実は、国の補助金制度や愛知県・名古屋市の助成金を活用することで、ホームページ制作費用の最大3/4(75%)を削減できる可能性があります。
2026年度も、デジタル化や販路拡大を支援する様々な制度が用意されており、これらを知らずに自費だけで制作するのは非常にもったいないと言えます。

本記事では、名古屋エリアで数多くの補助金申請サポートを行ってきたラクーが、
「2026年に使える最新の補助金制度」と「申請のポイント」、そして「失敗しないための注意点」を分かりやすく解説します。
賢く制度を利用して、コストを抑えながら成果の出るWebサイトを手に入れましょう。


1. 【2026年最新】名古屋企業がホームページ制作に使える3大補助金

数ある支援制度の中で、特にホームページ制作やECサイト構築に利用しやすいのが以下の3つです。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

① IT導入補助金2026

【対象】中小企業・小規模事業者
【用途】ECサイト構築、予約システム、会計・決済システム導入など
【特徴】最もメジャーな補助金。ソフトウェア導入費だけでなく、クラウド利用料や導入関連費も対象。
インボイス対応やセキュリティ対策も重点支援されています。

② 小規模事業者持続化補助金

【対象】小規模事業者(従業員数:商業・サービス業5名以下、製造業等20名以下)
【用途】販路開拓のためのホームページ制作、チラシ作成、広告掲載など
【特徴】使い勝手が良く、幅広い用途に利用可能。「一般枠」のほか、創業支援や賃上げなどの「特別枠」なら補助上限額がアップします。

③ 愛知県・名古屋市の地域独自補助金

【対象】県内・市内に事業所を置く中小企業
【用途】デジタル化推進、商店街活性化、創業支援など
【特徴】国の補助金と併用できる場合や、国よりも採択率が高いケースがあります。
(例:名古屋市中小企業デジタル活用支援補助金など ※年度により名称や募集状況が異なります)


2. 補助金制度の比較一覧表(補助額・補助率)

それぞれの制度で「いくらもらえるのか」「何に使えるのか」を整理しました。
自社の目的に合った補助金を選定する参考にしてください。


制度名

補助上限額

補助率

対象経費・条件
IT導入補助金
(通常枠)
最大450万円 1/2 業務効率化に資するソフトウェア導入費。
※単なるホームページ制作(情報発信のみ)は対象外になる場合が多く、EC機能や予約機能などの「業務機能」の実装が必要。
IT導入補助金
(インボイス枠)
最大350万円 2/3 〜 3/4 会計・受発注・決済ソフトの導入。
PC・タブレット等のハードウェア購入費も対象になる場合があるのが特徴。
小規模事業者
持続化補助金
最大50万円
(特別枠200万円)
2/3 ホームページ制作、リニューアル、LP制作、Web広告費など。
「販路開拓」が目的であれば幅広く対象となるため、最も使いやすい。
事業再構築補助金 最大数千万円 1/2 〜 2/3 新分野展開や業態転換に伴うシステム構築費。
※要件が厳しく、大規模な事業転換計画が必要。

※2026年3月時点の情報です。募集回によって条件が変更される場合があります。


3. 補助金申請から受給までの5ステップ

補助金は「申請すればすぐにお金がもらえる」わけではありません。
一般的な流れ(IT導入補助金の例)を把握しておきましょう。

STEP1. 支援事業者(制作会社)の選定・相談

IT導入補助金は、国から認定を受けた「IT導入支援事業者」を通して申請する必要があります。
まずは補助金に対応している制作会社を探し、どんなツールを導入するか相談します。

STEP2. 交付申請(事業計画書の作成)

「gBizIDプライム」アカウントを取得し、電子申請を行います。
「なぜこのITツールが必要か」「導入によってどれくらい生産性が上がるか(数値目標)」などの事業計画を作成します。
※ここが採択の分かれ道となります。

STEP3. 交付決定(採択)

審査に通過すると「交付決定通知」が届きます。
【重要】必ずこの通知が来てから発注・契約・支払いをしてください。
通知前に着手した分は補助対象外となります。

STEP4. 事業実施・実績報告

ホームページ制作やシステム導入を行い、代金を全額支払います。
完了後、証憑(見積書、発注書、請求書、振込控など)を揃えて事務局へ「実績報告」を行います。

STEP5. 補助金の入金・効果報告

報告内容が確定すると、補助金が指定口座に振り込まれます。
なお、補助金受給後も数年間は「事業状況報告(効果報告)」の義務があります。


4. ここだけは注意!補助金活用の落とし穴

「お金がもらえるなら使いたい」と安易に考えていると、思わぬトラブルになることも。
特に注意すべき3つのポイントを挙げます。

⚠️ 補助金は「後払い」が原則

制作費はいったん全額を自社で立て替えて支払う必要があります。
補助金が入金されるのは、支払い完了から数ヶ月後(半年以上かかることも)です。
当面のキャッシュフロー(資金繰り)に問題がないか確認しましょう。

⚠️ 「100%採択される」とは限らない

書類の不備や計画書の説得力不足により、不採択になるケースも当然あります。
「補助金が出る前提」で予算ギリギリの計画を立てるのは危険です。
不採択の場合でも制作を進めるのか、計画を中止するのかを事前に決めておく必要があります。

⚠️ 「ただのホームページ」はIT導入補助金の対象外

2024年以降、IT導入補助金の要件が厳格化されています。
会社案内やブログ機能だけのコーポレートサイト制作は対象外となるケースが増えています。
ECカート、予約システム、チャットボットなど「業務効率化機能」の実装が必須条件となる場合が多いため、事前の確認が重要です。


5. よくある質問(FAQ)

Q1. 名古屋市の企業ですが、国の補助金と市の補助金は併用できますか?

→ 原則として、同一事業(同じホームページ制作)に対して複数の補助金を重複して受け取ることはできません。
ただし、異なる事業内容(HP制作は国の補助金、PC購入は市の補助金など)であれば可能な場合があります。

Q2. 申請手続きは全部代行してもらえますか?

→ 申請自体は事業者様本人が行う必要があります(GビズIDの使用など)。
制作会社ができるのは、事業計画書の作成支援や入力サポート、報告書の作成補助などです。
「丸投げOK」を謳う業者は規約違反のリスクがあるため注意してください。

Q3. 個人事業主でも申請できますか?

→ はい、小規模事業者持続化補助金やIT導入補助金は個人事業主も対象です。
ただし、開業届を出していることや、確定申告を行っていることなどの証明が必要です。

Q4. 補助金でパソコンやiPadも買えますか?

→ IT導入補助金の一部枠(インボイス枠など)や、小規模事業者持続化補助金の一部では認められる場合がありますが、
汎用性の高いハードウェアは対象外となるケースが多いです。制度の公募要領を必ず確認しましょう。

Q5. 不採択になったらどうなりますか?

→ 次回の締切に向けて計画書を修正して再申請することが可能です。
一度落ちても、指摘事項を改善して再チャレンジすることで採択されるケースは多くあります。


6. ラクーなら申請サポートから制作までワンストップ

補助金の活用はコストメリットが大きい反面、申請書類の作成や手続きが複雑で、
「本業が忙しくて手が回らない」という声も多く聞かれます。

株式会社ラクーは、IT導入補助金の認定支援事業者として、数多くの名古屋企業の申請をサポートしてきました。
単に申請を通すだけでなく、「事業計画に沿った、本当に売上アップにつながるWebサイト」をご提案できるのが強みです。

  • 採択率の高い事業計画書の作成ノウハウ
  • ECサイト、予約システムなど高機能な開発力
  • 採択後の実績報告・効果報告まで長期サポート


7. まとめ:2026年は補助金を賢く使ってデジタル化を!

ホームページ制作は投資です。補助金を活用することで、初期投資のリスクを抑えつつ、
より高機能で集客力の高いサイトを構築することが可能になります。

「自社はどの補助金が使えるのか?」「いくら戻ってくるのか?」 まずは無料診断で可能性を探ってみませんか?
期限直前は混み合いますので、お早めのご相談をおすすめします。

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経験豊富なスタッフが、貴社に最適なプランと補助金制度をご案内します。
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