明けました
こんにちはこんにちは! aotaです。
突然ですが、わたしは米澤穂信せんせいのファンです。
誰って思う方もいらっしゃると思うので簡単に紹介しますと、映画化された「インシテミル」という作品を書いたミステリ作家です。映画「インシテミル」のことはわたしはちょっと記憶にないので原作のことしか思い出せませんが、「インシテミル」の作風とは裏腹に、人が死なない「日常系ミステリ」というジャンルを確立した作家、なんて言われていますね。
その「日常系ミステリ」の代表とも言える作品、「氷菓」というのですが、氏のデビュー作でもあるこの作品、このたびめでたくテレビアニメ化が決定して、8年来のファンであるところのわたしも非常に喜んでいるところです。
「わたし、気になります!」
わたしも気になります(どういう出来になるのか)。
制作会社は京都アニメーション。作画、作劇のクォリティには定評があります。その点は心配していないのですが、こう、それでも不安になってしまうのがファン心理というものかもしれません。
ちなみに原作「氷菓」には続編があり、「愚者のエンドロール」、「クドリャフカの順番」、「遠まわりする雛」、「ふたりの距離の概算」までが刊行されています。つまり……「氷菓」単体は話としては短く、おそらく1クール12話を費やすほどではないと思うのです……そうすると、空いた穴はどうするんでしょうか……(不安の原因)。ムムム、ティザーサイトのURLが、kotenbuになっていますね……これは……?
など、不安と期待が混ざり合いながら考えは膨らむ一方で、いてもたってもいられなくなってくるわけです。
アニメの話題で新年最初の担当記事を書く、というところに今年一年の流れが見えるような気がしないでもないですが、そういうわけで、今年も一年よろしくお願いします。