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公開後のホームページ運用テクニック

ホームページ制作と運用
ホームページは、大きく分けて、設計、制作、公開、運用の4つのフェーズに分けられます。ホームページ制作とは、一般的には設計から公開までを指し、ホームページを公開するまでが守備範囲です。ただしオプション的なサイドビジネスとして、ホームページ制作会社が運用までを請け負うビジネス形態もあります。しかしあくまでホームページ制作が主であり、運用を主たる業務として行っている会社はほとんどないのが実態です。

ホームページの運用とは
ホームページを運用すると言っても、その内容は多岐に渡り、クライアントによって様々です。逆に言えば、クライアントに応じてある程度柔軟に対応してくれるところが多いという事になります。

最も多いのは、ホームページ内コンテンツの更新です。新製品の紹介ページや、販売実績の更新、施工実績紹介など、主に宣伝の充実を目的とした更新です。同じ目的でブログの更新なども行います。ホームページが生きているようにするには、ブログの活用は非常に有効な手段です。

他には、ホームページ内の動線を見直したりデザインを見直したりするようなホームページの発展、継続的なSEO対策、メールマガジンの配信やSNS更新なども行います。

ホームページ運用の例
一つは商品販売を主としたECサイトの場合、ランディングページの作成はもちろん、新たに販売を開始する商品ページの登録や、商品のバナー作成、定期的なメールマガジンの配信なども行っているケースがあります。

もう一つは企業の紹介を目的としたホームページの場合ですが、ページの新規作成や更新、新製品の写真撮影や宣伝広告、ブログの更新やFacebookやTwitterなどのSNSの更新なども請け負っているケースもあります。

ホームページは制作するまでの期間よりも公開して以降の期間の方が長いため、公開後も非常に重要であり、如何にうまく運用を行うかで集客率が大きく変わります。

スタッフブログ|2019年11月26日

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