スタッフブログ

WordPress導入の利点

223395ae7cd150697858d397130d03f0_s

こんにちわ。
デザイナーの神谷です。

本日はWordpressを導入する利点をお話したいと思います。
ですが、馴染みのない方だと「Wordpress」と聞いても何か分からない方も多いかもしれません。

簡単説明するとホームページを制作するシステムです。
これを使ってホームページを作ると制作の面でも、今後のページを更新することを考えても便利です。

それでは具体的に導入のメリットをあげます。

◆ コンテンツの制作・更新がしやすい

制作時には、例えばページの共通部分を一つで設定ができるので、
ページごとにコンテンツを配置する必要性がなく、時間が短縮できます。
またブログ形式でホームページを更新ができるため、
HTMLやCSSの知識がない方でも修正や更新が可能です。

◆ システム費がかからない

WordPressは全ての機能が無料で使えます。
その他の多くのシステムは、全ての機能を使おうとすると別途費用が発生します。
ラクーではその分、制作費を抑えることができています。

◆ 機能が豊富(プラグイン)

プラグインとはWordpressに機能を追加できるもので、
セキュリティー対策や、お問い合わせフォームを簡単に設置ができたりします。

◆ SEO(検索エンジン)に強い

WordPressは検索エンジンに強いシステムです。
SEO対策に使えるプラグインもあるため、簡単にSEO対策ができます。

その他にも様々な利点がありますので、
当社では主にWordpressを使った制作を行っております。

新規でホームページを制作やリニューアルをお考えの方、
また不明な点等がございましたら、お気軽に当社までご相談ください。

スタッフブログ | 2018年04月13日

URL短縮サービス「goo.gl」のサポートが終了へ

こんにちは(^^)/
デザイナーの松田です!!

4月に入り、ヒノキの花粉が今度は舞い始めたので、
相変わらず僕の鼻はズブズブの状態です。
目にも来ますので、花粉の時期が早く落ち着いてほしいものです。。。

さて、アメリカにあるGoogleが現地時間の3月30日に
URL短縮サービス“goo.gl”のサポートの終了を発表しました。

Google URL Shortener

Google アカウントでログインしていない匿名のユーザーや、
これまでショートリンクを作成したことのないユーザーは、
4月13日以降、goo.glコンソールで新しいショートリンクを作成できなくなります。
文字数制限のある、FacebookやTwitterでのプロフィールに貼られることが多かったのですが、
今後はgoo.glではできなくなるそうです。

既存のユーザーについては2019年3月30日までの1年間、
goo.glコンソールでショートリンクの新規発行や分析を行えるが、
それ以降はAPIが廃止されてしまうため、
「Firebase Dynamic Link」や、「Bitly」といった
代替サービスに切り替える必要があります。

しかし、廃止後もショートリンクは維持されるそうなので、
リンクを張りなおす必要はありません。
ただし、URLのリダイレクトが行われるだけで、
クリック数のカウントなどの分析機能は利用できないようなので、注意が必要です。

今後も時の流れによって、新しいものが出てきたり、
廃止されたりすることもあるので、ニュースは要チェックですね!

スタッフブログ | 2018年04月06日

キャッシュについて

こんにちは、坂です。
今回は、「キャッシュ」についてです。

ホームページのブログの記事の内容を変更したのに
見てみたら、変更前のままの状態になっている。。

ホームページの修正をお願いして、完了したと
連絡がきたのに修正されてない。
ということはございませんか?

ネットには「キャッシュ」というものがあり
これが原因で、表示が変わらないことがございます。

「キャッシュ」は
「一度見たホームページの画像や情報を
もう一度同じページを見たとき早く表示するために
パソコンやスマートフォンがデータを一時的に保存している」状態です。

ですので普段良く見るホームページでは
特にこのキャッシュが溜まっており
変更した箇所が変わらず、前の状態を表示されてしまう。。
という状況になりがちです。

f5

パソコンでそのような状態になったとき
キーボードの「Ctrl」と「F5」キーを同時に押しますと
このキャッシュが消えて、再度情報を取得し表示をしてくれます。

何回も更新ボタンを押しても表示が上手くいかない!
そんな時は是非このボタンを試してみてください。

スタッフブログ | 2018年03月30日

Facebookページを埋め込めない場合がある?

こんにちは、朝日です。

企業やサービスの宣伝にFacebookページを活用されているお客様も増えてまいりました。
作成したFacebookページへのリンクをHPに設置する他に、Facebookページをサイトに埋め込む方法がございます。
Facebookページをサイトに埋め込むメリットは、ページを移動しなくてもFacebookページと同じような操作ができる点です。
例えば、Facebookページをいいねしたりシェアしたり、サイトを一時離脱する必要なく操作が可能になるのです。

Facebookページの作成を検討されているお客様は、以前弊社でご紹介した記事をご確認ください。
記事:Facebookページはお持ちですか?

Facebookページを埋め込む

Facebookページの埋め込み方法は、Facebookのページプラグインを利用します。
Facebook ページプラグイン

「FacebookページのURL」に自社のFacebookページのURLを入力すると、下部にプレビューが表示されます。
ページプラグイン ソーシャルプラグイン
表示オプションを設定したら、「コードを取得」しサイトに貼り付ければOKです。
(以降の詳細は今回は割愛します。)

埋め込みができない場合は?

過去に何件か上記の方法で埋め込みができないケースがございました。
FacebookページのURLを入力してみましょう。
以下のようにURLを入力しても何も表示されない場合、コードを取得してもサイトに埋め込むことができません。
ページプラグイン ソーシャルプラグイン

考えられる理由は主に2つ。
(1)入力したURLが間違っている。
(2)ページの公開範囲に制限がかかっている。

1の場合、FacebookページのURLに間違いがないかを再度ご確認ください。
2の場合、年齢制限や国・地域による制限が行われていることが原因です。
このページプラグインは、「Facebookの公開ページをウェブサイトに埋め込む」ための機能ですので、
ページが公開されていなければいけません。

公開範囲はFacebookページの設定画面から確認できます。
Facebookページの右上にある設定をクリックします。
fb

設定画面の一般設定から「国別制限」「年齢制限」を探し、
地域や年齢に制限が設けられている場合は制限を「誰でも見ることができます」に変更してください。
fb2

ページプラグインから再度URLを入力し、プレビューが確認できれば、「コードを取得」しサイトに貼り付けてください。

公開範囲を変更してもプレビューが表示されない、埋め込めない場合はまた別の原因が考えられますので、
弊社までお問い合わせくださいませ。

スタッフブログ | 2018年03月23日

スマートフォン閲覧対応の必要性

こんにちわ。神谷です。

本日は、ホームページのスマートフォン閲覧対応の必要性について書きたいと思います。
そもそも「スマートフォン閲覧対応」とは何かといいますと、
スマートフォンの小さい画面でもホームページ見やすくする為に、表示を切り替えることです。

例:スマートフォン閲覧未対応ホームページ
pc

未対応のホームページの場合、
パソコンのサイトがそのまま表示される形になりますので、
画面の小さいスマートフォンでは、文字が小さく、見づらく印象です。

例:スマートフォン閲覧対応ホームページ
sp

対応のホームページの場合、
スマートフォンの画面サイズ似合わせて、画像サイズを変えたり、
メニューはクリックすると現れる形式にしたりと、しておりますので、
スマートフォンでもストレスなく、閲覧することが可能です。

当社のサイトでも、スマートフォンでアクセスいただいている数がとても多くなっております。
少しでもお客様にとって見やすいサイトにする為に、日々ホームページを手直しをしております。

「スマートフォン対応したいと思っているがどうしていいか分からない」
「スマートフォン対応はしてあるけどもっと見やすいページにしたい」
など、お悩みがございましたら、お気軽に当社までご相談ください。

スタッフブログ | 2018年03月16日

電話リンクを設定する際の注意点

こんにちは(^^)/
デザイナーの松田です!!

すっかり春らしくなってきましたね。
僕も友達といつ花見へ行こうといった話をしてます(^^♪

今日は、最近知ったんですが、
とあるiPhoneの機能についてご説明します。

名称未設定-1

みなさんこれ見たことありますか???

通常電話をかける際には、出ないのですが、
同じページ内で3回以上電話のリンクをクリックすると出るみたいなんです。

iOSのバージョンでiOSのバージョンが10.1以降のiPhoneだと出てくるようで、
変更はできないみたいです。

最初この件でお問い合わせをいただいた際に、
こちらもびっくりしたのですが、仕様になってしまった以上はどうしようもないですね。。。

みなさんももし出てきたら焦らずにいきましょう。
また、新しい情報などが出てきたら、お知らせしていきますね。

スタッフブログ | 2018年03月09日

WEBデザインの流行

こんにちは、坂です。

今回は、デザインの流行についてです。
ホームページのデザインにも流行がございます。

2018_d_001_
2017年以前は
「フラットデザイン」
「シンプルな淡い色の配色」
「スプリットスクリーンレイアウト」
が特に流行しており様々なサイトで見かけました。

今年も上記のものが流行しておりますが…
「グラデーション」や「立体的な表現」が
少しずつまた流行してきております。
2018_d_002
グラデーションを多用したデザインは一昔前のような
デザインになってしまいそうですが、
一部だけグラデーションにしたり、
大画面で緩やかなグラデーションにすると
目を惹くデザインになります。
2018_d_003
また2018年、グラデーションの中でも
「鮮やかな」色を使用する傾向があるそうです。

最近は、影や立体感のないフラットデザインが
主流となっておりましたが、少しだけ影が付いた
セミフラットデザインなど平面的だけども
奥行きや空間を感じるデザインが人気となってきております。

ホームページをリニューアルされたい方
今年流行のデザインを取り入れてみるのはいかがでしょうか。
お気軽に弊社までお問い合わせくださいませ。

スタッフブログ | 2018年03月02日

ブログ記事を複製する

こんにちは、朝日です。

日々のブログ更新の中で、記事を複製したい場面はございませんか?
例えば、定期開催するイベントの告知、事例やお客様の声の紹介など、
ある程度形式を統一したい記事を作成する場合ですと、一から作るのは大変ですね。
かといって、前の記事を開きコピーして新しい記事に貼り付ける…という工程を踏むのも
毎回のこととなるとやや手間でしょう。

WordPressのプラグインには、作成した記事をかんたんに複製できるものがございますのでご紹介します。
試しにこちらのイベントのお知らせ風の記事を複製してみましょう。

00

使用するプラグイン:Duplicate Post

プラグインをインストールし有効化を行うと、投稿一覧に[複製]というボタンが追加されます。
01

[複製]をクリックすると、複製された記事が[下書き]状態で保存されますので、
あとは、[編集]をクリックし複製された記事を編集してください。
03

本文もしっかり複製されていますので、画像を差し替えたり、表の中身を書き換えたりすればOKです。
04

いかがでしょうか。
いつもの記事作成が少しでも簡略化できれば、幸いです。

もっと手間を減らしたい!そんな方には、
カスタム投稿機能を利用するのも一つの手ですよ。

スタッフブログ | 2018年02月23日

ホームページの必要性

861e9389349082f1ad114f3715f795b4_s

ネット社会の現在、
仕事を探すのにも、仕事を依頼するのにも、ご飯屋を探すのにも、
何をするのにも、まずネット検索するという方が多いと思います。

もし自分が何らかの仕事を依頼する時、
相手の会社がどれくらいの会社で、どういった企業と取引をしていて、
等の情報が全く得ることができなかったら、依頼する側は不安にはなりませんでしょうか。
情報がないことで不安要素を与え、集客を逃してしまうことにも成り兼ねません。
ホームページでいつでも会社の情報が見えるという状態にしておくことで
顧客の信頼性を高めることができます。

またホームページがないと継続的な会社のアピールもできません。
テレビCM、チラシ等の宣伝媒体もありますが、ずっと使うのには莫大な予算がかかります。
継続的に会社や会社の商品をアピールしたいということでしたら、
ホームページが必要不可欠なコンテンツになります。

◆ホームページがないデメリット
・会社の情報少ないので信頼性が欠ける
・そもそも現在、運営されているのか分からない
・サービスの継続的アピールができない
・ネットからの集客ができない

このような観点からもホームページは必要不可欠なコンテンツと言えます。
もしホームページのことでお悩みがございましたら、
お気軽に当社までお問い合わせください。

スタッフブログ | 2018年02月16日

【ホームページにFlashを使用している方へ】

こんにちは(^^)/
デザイナーの松田です!!

先日福井でとんでもない量の雪が降りましたね。。
名古屋でも少しは降りましたが、
交通網がマヒするほどではありませんでした。

海外ではフランスのパリで30年ぶりの大雪で
700km以上の大渋滞が発生したそうです。
日本では考えられないような数字ですね。。。

さて、本題に戻りますが、みなさんは下記のニュースをご存知でしょうか。

Adobe、Flashを2020年に廃止。ChromeやFirefox、Edgeなど段階的にサポート終了

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1072470.html

一昔前にホームページを作る際にFlashを使用しているサイトがとても流行しましたが、
そのFlashがついに表示されなくなってしまう時期が2020年に来ることになりました。

現在でもFlashを使用しているサイトでは、一部表示の不具合が既に起こり始めています。
弊社でも以前Flashを使って作っていたホームページもありました。
最近では、JavascriptやSVGなどを使用して、ホームページに動きを付けるようになりました。

Flashが採用されているホームページでは、

image

このような表記がされていたり、Flashの部分を右クリックすると、

menu

こういったメニューが出てきます。

パソコン側でFlashを動く設定をすれば動いてくれますが、
これは、それぞれのパソコンを設定しなければならず、
自分は動いていても、他人のパソコンでは動かなかったりするときもあります。

ラクーでは、FlashをJavascriptに置き換えたり、
もしくは別の方法でホームページを動かしたり、
様々な提案をさせていただいております。

だんだんホームページが動かなくなってしまう前に!!
ぜひ一度お問い合わせください!!

スタッフブログ | 2018年02月09日

ホームページ運用相談作成依頼はこちらから

0120-982-419

メールマガジン会員募集

ラクーからのメールマガジンの会員を募集しております。
ホームページに関する最新情報や、IT業界の先進事例などを定期的に送信いたします。
ご登録は下記のフォームにメールアドレスを入力して送信するだけとなります。


PAGE TOP