牧の牧場 Macky Farm

Web&デジタルマーケティングEXPOに行ってきました。

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東京での打ち合わせの帰りに、幕張メッセで開催されていました
Web&デジタルマーケティングEXPOに行ってきました。
今年の5月にも東京ビックサイトで開かれており、毎年見に行くようにしております。

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Webを活用したマーケティングということで、最近話題のAIやビックデータ、
IoTなど今話題のトレンドを使った出展もいろいろとありました。
ざっと周るだけでも、現在のトレンドが少し理解できるように思います。
実用段階のサービスもありましたが、まだまだこれからといった感じです。
一般消費者向けへのサービスにはまだ少し時間がかかりそうです。

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50言語以上に対応している双方向翻訳機もあり、ドラえもんのほんやくコンニャクの
ようなサービスもあり、このようなアプリが実現されれば外国語を学ぶ必要もなくなり
国際化がもっと進むように思いました。

Webを活用したいろいろなサービスの中で、成果報酬型のサービスもいくつかあり、
取り組みやすく効果的なサービスは随時ご紹介していきたいと思います。
ホームページとこのようなWebサービスをうまく活用して、企業の売上アップ、
ブランドイメージのアップ、業務効率化に貢献ができれば幸いです。

社長ブログ | 2017年11月10日

企業(BtoB)向けホームページの活用方法について

企業向けのホームページを立ち上げる目的はいくつかあると思います。

新規の会社設立であれば、ひとまずはホームページぐらいはなくてはいけない、
パンフレット代わりのホームページもあります。

また、既存の取引先があるからホームページからお客様を獲得する必要はありませんが、
リクルート対策で制作するケースも増えています。

上記以外では、やはりホームページから企業の取引先を増やすことが一番の目的に
考えられているケースも多いように思います。

その際に簡単に見込み客を増やす施策を2つご紹介します。

★ お問合せ方法をいくつか用意する

ホームページからお問合せをさせるために、お問合せフォームや資料請求フォーム等を
設置するは一般的な方法です。

その際に1つのフォームしか設置してはいないでしょうか?

弊社のラクーのホームページでは、3つのフォームを設置しております。

・資料請求フォーム
・お問合せフォーム
・無料出張コンサルのフォーム

最近、無料出張コンサルのお問合せフォームを新しく設置しました。
それにより、すぐにでも相談したいお客様を取り込んでおります。

また、全てのフォームにご要望もお聞きする項目も追加して、どのような目的でお問合せを
しているか把握できるようにしました。電話や打ち合わせの際にスムーズに本題にいける
ようになりました。ちょっとしたことですが、フォームの内容も見直すことで、
ネットからの反響やその後対応もスムーズにいくようになります。

近い将来、資料請求は郵送で送付するのではなく、その場ですぐに目的の資料を
ダウンロードできる形式に変更する予定です。ネットの場合、その場ですぐに詳細を
確認されたいお客様も見えます。よりお問合せが増える施策になります。

業種によって、いろいろな種類のフォームがご用意できるかと思います。
なるべく多くのお問合せフォームをご用意ください。

★ 企業(BtoB)向けのアクセス解析を設置

ホームページをオープン後、どの企業からアクセスがあるのか気になるものです。
実際にどの企業からのアクセスがあるのか分かるサービスもあります。

それが Bow Now(バウナウ) のサービスになります。
https://bow-now.jp/lp/

上記のサービスを使うと約17万社以上の企業のIP情報が登録されておりますので、
主要な企業からのアクセスした企業名が随時把握できます。
そしてその企業からアクセスした方が、どんなページを見ているのかまで、
詳細に把握することが可能なシステムです。

また、メールマガジンを配信している企業であれば、送り先のメールが開封されているのか、
そのメールからどの記事のアドレスをクリックしているのかまで分かります。
見込み客がどのような情報に興味をもっているのか一目瞭然で把握することができます。
顧客情報も一覧で管理できるため、見込み客情報を一元管理することも可能です。

以前はこのようなシステムを導入するとなると初期で数千万円のコストが必要でした。
最近は数千円から利用できます。こちらのサービスは1ヵ月間だけのログをとるサービス
であれば無償でご利用できます。
試しに導入してみてはいかがでしょうか?

プロの目から見て、最近のホームページの状況や話題のITサービスなどを
業種別にご提案をさせて頂いております。

何かご質問等がございましたら、ラクーまでお気軽にお問合せください。

社長ブログ | 2017年10月30日

事務仕事を数値化し、業務の効率化を達成!

日の中日新聞の記事で、トヨタ系プレス部品メーカーの豊田鉄工さんが
事務営業部門にある約8,000ある業務を時間に換算し、これを下げることで
残業時間が平均2割ほど短縮されたそうです。

製造関連のお仕事ではないですが、事務作業の時間管理を徹底していることは
新しい取り組みだと思います。

営業会議の書類作成は1回60分以内で行う、
電話の取次ぎは1回30秒、メール確認は2分と徹底しているそうです。
メールの返信時間等もしっかり管理されています。

豊田鉄工さんは事務作業をしている600人全員がこの対象になっているそうで、
その効果は目に見えているそうです。

普段何気なく意識していないと時間はドンドンと過ぎていきます。
なかなか中小企業でここまでの対策は難しいですが、普段行っている業務で
無駄な作業は極力減らしていきたいものです。

そのために各種ITツールを導入するも効果的です。
こんなことで困っている、こんなことはできないかなぁといったレベルでも
大丈夫です。お気軽にご相談くださいませ。

社長ブログ | 2017年10月11日

無料で使える業務効率化のITツールについて

9月も中旬が過ぎて、いろいろなお問い合わせを頂いております。
最近ではホームページをリニューアルする際に、企業のブランド化を意識して
制作するケースも増えております。

その際にはどのように企業をブランド化するのか、ブランディングのコンサルタントと
一緒に検討しながら立ち上げる場合もあります。

経営戦略ともリンクしながら、一緒に検討します。
企業を対外的にアピールするのにホームページが当たり前のツールとなってきています。

プロの目から見て、最近のホームページの状況や話題のITサービスなどを
業種別に良いご提案をさせて頂きます。
まずは、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

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 ● 無料で使える業務効率化のITツールについて
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ラクーでも利用している無料で使える業務効率化ツールをご紹介します。
無料で使えますので、まずは試してみて、良ければ利用して頂ければと思います。

最近は経営者の方が、スマホのアプリなどでは時代についていけないように感じる
場面も多くあります。有効に使えるITツールは、自社に合わせて導入されると
よろしいかと思います。

無料で特に有効なITツールをご紹介します。

★ チャットワーク

http://www.chatwork.com/ja/

ラインのように気軽にメッセージを送ることができます。
PCとスマホがあり、共有できるので便利です。

ラインと比較してよい部分は、ラインのように「既読」表示がないところ。
ビジネス上で既読されていて、そのままスルーでは問題になります。
社内でも同様ですが、既読表示がトラブルの元にはなりません。

また、相手に「タスク」を設定することができます。
こちらはチャットワーク上でいろいろな仕事を依頼した場合、数が多くなると
忘れてしまうケースがあります。それをタスクを設定することでなくなります。

例えば、A案件の見積もりを9月22日までに行うといったタスクを相手に
設定することができます。完了をクリックしないとそのまま表示され続けますので、
依頼忘れ防止になります。

★ Google スプレッドシート

https://www.google.com/intl/ja_jp/sheets/about/

※Googleのアカウントが必要です。

マイクロソフトのワードやエクセルをオンラインで利用できます。
簡単な機能であれば、こちらで十分です。

Google スプレッドシートの良い部分は、インターネットにつながっているパソコンや
スマホがあれば、ログインすればどこでも編集できます。

そして複数人がアクセスしても、同時に編集ができます。
ワードやエクセルの場合、誰かがファイルを開いていると編集ができません。
その点、複数人が使うようなファイルの場合、便利です。

また、簡単なアンケートフォームを作成して、自動集計することもできます。
いろいろと便利な機能満載です。

★ Dropbox

https://www.dropbox.com/ja/

例えば、会社と自宅でエクセルファイルを編集したい場合、毎回USBなどで
ファイルを持ち帰る必要がありました。

Dropboxを使うとあたかも会社も自宅も同じフォルダーで簡単にファイルを
編集することができます。自宅でファイルを更新しても、最新のファイルが
Dropbox上に保存されます。会社でそのファイルを開けば、自宅で編集した
続きから作業が開始できます。

スマホからもファイルにアクセスすることもできますので、出先等で
ファイルの中身を確認する場合も便利です。

★ Googleカレンダー

https://calendar.google.com/calendar

※Googleのアカウントが必要です。

日頃の日程をGoogleカレンダーに入力します。
スタッフ同士で、カレンダー内容を共有することもできます。
他のスタッフが何をしているのか共有化できます。

それから日程を入れる際に外出先の場合、住所を入力しておくと
Google MAPと連携できます。カレンダーから住所をクリックすると
そのままGoogle MAPが開きますので、現在地からどのような経路で
目的地に行けるのか分かり大変便利です。

また、Googleカレンダーの機能で、「ToDoリスト」があります。
こちらはポストイットの代わりにやるべき作業を一覧で書き込んだり、
いつまでにやるのか期限も設定することができ便利な機能です。

★ Apple Watch(おまけ)

外出や会議が多い方にはApple Watchは非常に便利です。
便利な機能を簡単にまとめました。

・ラインやメッセージの内容もスマホを見ずに表示される。
 それに対する返信も音声認識で簡単にできる。

・バイブのアラーム機能があり、電車とかの寝過ごしを防げる。

・スマホがどこかに行った場合でも、着信音でどこにあるかすぐに分かる。

・GPS機能があり、マラソンなどにも利用できる。
 毎日の移動距離やカロリーも分かる。

・文字版の種類もいろいろとあり、気分によって変更でき、
 今いる地点の天気予報もすぐに分かり便利。

・MAP機能もあり、スマホを出さなくてもよい。

・気分に合わせてベルトも簡単に変えられる。アップル製品にこだわりが
 なければネットで安いベルトも購入できる。

機密情報でなければ、上記のようなITツールは有効に活用すべきです。
何かご質問等がございましたら、ラクーまでお気軽にお問合せください。

社長ブログ | 2017年09月20日

地域ポータルサイト「クルル」オープン!

先日、弊社と株式会社アイシーコーポレーションで運営している
地域ポータルサイト「クルル」がオープンしました。

カスタム投稿

こちらは稲沢市、清須市、あま市限定の地域ポータルサイトです。
これから少しづつ店舗が増えてまいります。

地域密着の情報(お祭りやイベントなど)を流していき、この地域の方には
なくてはならないサイトを目指しております。

案外、地域のお祭り情報は、どのホームページにも詳しく載っていないケースが多いです。
載っていたとしても、バラバラのホームページでまとまってみれるサイトはありません。

また、各店舗から自由に情報発信をしたり、アクセスした方がクチコミを書いたり
することもできます。双方向のコミュニケーションがとれるサイトです。

もちろんスマホ対応もしております。
これからはスマホでの情報発信は必須かと思います。

この地域で出店をご希望の方、このような地域ポータルサイト立ち上げたい方が
いらっしゃいましたらお気軽にお問合せください。

社長ブログ | 2017年09月07日

スマ―トフォン対応のホームページは必須に!

数年前であれば、スマートフォン対応のホームページもあった方が良いですよ
といった程度のご提案でした。

ただ、最近では一般の方向けのホームページの場合、スマートフォン対応の
ホームページは必須になってきました。
というのも、スマートフォンからのアクセスが最近では急増しております。

最近、弊社で制作したとある医院は、スマートフォンやタブレットからのアクセスが
全体の85%にもなっておりました。ここまで増えて来ると、逆にPC版はなしで
スマートフォン対応のみのホームページでも効果があるといえます。

また、企業向け(B to B)のホームページは、まだスマートフォン対応はしなくても
良いのではと思っていませんか?

今、御覧の弊社のホームページ制作のサイト( https://hp.racoo.co.jp/ ) のここ一か月のアクセス解析を
見ると、約半数の方がスマートフォンやタブレットからのアクセスとなっています。
弊社の業種は企業向けです。ここまでアクセスが増えて来るとスマートフォン対応のホームページは、
弊社としても力を入れざるを得ません。

スマートフォンから、どのぐらいアクセスがあるかはすぐに分かります。
現在、多くのホームページにグーグルのアクセス解析がインストールされているかと思います。
そちらの左メニューから「ユーザー」→「モバイル」→「概要」をクリックください。
現状のホームページがスマートフォンからどのぐらいアクセスされているのかが
リアルタイムに分かります。一度、ご確認ください。

スマートフォン対応のホームページの利点を再度まとめてみました。
下記にてご確認ください。

—————–

1)スマホでも非常に見やすくなる

 スマートフォンでもパソコン向けのホームページを見ることはできます。
 ただし、スマートフォンに慣れていない方だと、そのまま開いても画像や文字が小さいので
 自分で大きくしなくてはなりません。ちょっとした慣れが必要です。
 ご年配の方には難しいかもしれません。

 スマートフォン対応のホームページだと上記のような手間がなく、
 スマートフォンからアクセスした方が見やすい大きさの画像や文字で表示されています。
 そのためスマートフォンからアクセスしても、すぐに見たい情報にアクセスできます。

2)すぐに電話ができる

 スマートフォン対応しているホームページだと、電話番号をタップすればすぐに電話する
 ことができます。PC版のホームページの場合、画像で電話番号が掲載されていると
 別の紙などに書いて覚えておいて、電話をかけなくてはいけなく手間です。

 特に緊急性が高いような業種(病院等)では電話番号をいちいち書き留めることはめんどうです。
 お客様を逃がしてしまうことになります。飲食店でも、その場でスマートフォンから検索して
 すぐに電話して予約をすることもできる利点はあります。

3)スマートフォンから検索順位が上がる

 Googleが2年ほど前からスマートフォン対策をしたホームページは、、
 スマートフォンの検索結果で優遇されやすくなるようになっています。

 要するにホームページがスマートフォン対応になってないとスマートフォンから検索した
 場合の順位が下がることになります。
 Googleとしてもアクセスした方の利便性を考えて導入になったかと思います。

—————–

特に上記の3)のスマートフォンからの検索順位が下がることは致命的です。
Googleの検索システムは、Yahooでも活用されております。

これからますますスマートフォンからのアクセス数は増える傾向があります。
この機会に一度、ご検討してはどうでしょうか?

何かご質問等がございましたら、ラクーまでお気軽にお問合せください。

社長ブログ | 2017年08月24日

ホームページをオープンしてから、内容がそのままになっていませんか?

ホームページがオープンしてしまうと安心して、そのまま放置状態になっているホームページを
よく見かけます。

せっかくホームページをオープンしても、内容が同じのままでは、一度アクセスした方が
二度と見ないようなホームページになってしまい意味がありません。

ホームページをオープンしてからアクセス解析を見ると、現在のアクセス状況などが詳しく分かります。
グーグルのアクセス解析は無料で設置できますので、まだホームページにアクセス解析がついて
いない方は是非、設置してみてください。

アクセス解析では、日、週、月別のアクセス数、スマホからのアクセスの割合、
どの地域(市町村まで分かります)からアクセスしているか、どのページがアクセスが多いか
など詳細に分かります。

ラクーでもホームページをリニューアルする場合、現在のホームページのアクセス状況を見て、
ホームページのコンテンツ(内容)のご提案をしております。

今、御覧になっているラクーのホームページ制作サービスのホームページも最近、内容を見直しました。
例えば、下記のような修正を加えました。

・TOPページのメインイメージを分かりやすくし、売りになる紹介文の追加
・ラクーの強みページの新規作成
・ご利用料金ページ内容を一新
・FAQページをクリックしたら内容を表示させる
・無料出張コンサルページの新規作成
・お客様ページの新規追加
・メルマガ募集のコーナーを新規追加
・各コースの内容の充実 等々

新規で作成したページもありますし、内容を一新したページもあります。
ホームページもオープンして終わりではなく、オープンしてからが大切です。

まずは現状のホームページをアクセス解析でアクセス状況を把握して、
自社のホームページ内容の見直しのきっかけになれれば幸いです。
一度、ご確認ください。

社長ブログ | 2017年08月08日

今のホームページに戦略はありますか?

ホームページを新規で立ち上げたり、リニューアルをする際に、今あるパンフレットの資料から
単純にそのままホームページに掲載していないでしょうか?

ホームページにアクセスして、そこからお問合せや資料請求に繋げる導線を明確にしていかなくては
望むような成果を出すのは難しくなります。
そこにはある程度のストリーを立てて、ホームページを構築する必要があります。

よく商品やサービスを導入する際に、下記のようなステップを踏むと言われています。

1.認知

 まずは会社を知られないと意味がありません。
 テレビや新聞などで広告するのは費用が高いため、自社の業界ニュースやトレンド情報を流したり
 するのは効果的です。その他、基礎的な知識を分かりやすくまとめたページを設けたり、何かしら話題に
 なるようなマスコミ受けする情報を流すことも重要です。

 また、リスティング広告等のネット広告でせっかくアクセスしても、ホームページが更新されていないと
 二度とアクセスしてくれません。積極的にブログなどで情報発信をすることも大切です。
 その内容も自然検索でアクセスされる場合もあるので、掲載する内容も吟味する必要があります。

2.興味・関心

 アクセスしたユーザーが、その企業の商品やサービスに興味をもって頂くための説明ページも
 よくありますが、その内容もよくよく吟味する必要があります。
 特徴や要点が分かりやすく掲載されているか、先進の事例や問題解決の方法が明記されているのかなど
 興味がわくようなホームページ作りは必須となります。

3.理解

 企業の商品やサービスの詳細な情報が掲載されていなくはなりません。
 そのために導入事例や商品の仕様や料金紹介が分かりやすく掲載されているのか検討する必要があります。
 特にお客様の声で、客観的に自社商品やサービスの良さをアピールできるとアクセスした方により
 理解されやすくなります。

4.比較・検討

 最終的に購入や契約する際の最後に後押しする情報が掲載されているかも重要となります。
 そのために社員からのアピールだったり、第三者評価や料金シミュレーションがあると分かりやすく
 なります。特に第三者から信頼ある助言があると購入への重要な後押しになります。

上記1~4の流れを検討した上でホームページの構成も検討する必要があります。

現状の企業サイトでは、最後の商品を比較・検討する際に

・他社の製品・サービスとの比較情報
・製品・サービスの導入や購入にかかる費用

が明記されていないホームページも多くあります。
上記が明記されているホームページは全体の6~7%しかないというデータもあります。

戦略的に価格をあえて掲載しない場合もありますが、それは大企業やある程度ネームバリューが
ある企業がやることです。価格の掲載もどこまで表示するのかをよくよく検討し、見た方に便利な他社と
の比較情報があるとより反響があるホームページとなります。

現在のホームページからより反響を増やすために、一度、ホームページの内容を見直して
みたらどうでしょうか?

社長ブログ | 2017年07月27日

デジタル時代における「売れる営業」とは?

アクセル

最近、読んだ営業に関する本です。
サブタイトルで「デジタル時代の営業 最強の教科書」と書かれています。
神田昌典氏が惚れ込み、教材に使うビジネス書と紹介されています。

著者のマーク・ロベルジュ氏は、MITで経営学修士(MBA)を取得し、
現在はマーケティング・オートメーション(MA)分野の代表企業、
「ハブスポット社」の副社長を務めています。

このマーク・ロベルジュ氏がハブスポット社の売り上げをたった7年間で
ゼロから年商100億円に急伸させたノウハウが書かれています。

もともと理系の著者が、営業をデジタルに考えるとこのような営業手法になるのかと
有効なロジックかつシステム的に考えにはいろいろと納得できる箇所もあります。

本の中で興味深かった点は3点

1)自社で営業マンを採用する際に、人材紹介会社に頼ることなく、社内で紹介制度を
 構築した方がよい。確かに本当によい人材は、表には出てこず、会社を辞める際には
 次の就職先が決まっているのが普通。

2)営業マン自身が情報発信をする時代である。
 今はネットの時代でFaceBookなどのSNSでつながっている。そのようなソーシャルメディアで
 権威のある人になれれば、それだけ仕事につながるケースも多くある。

3)何かしらサービスを検討する際に、ホームページで検索することが当たり前に
 なっているが、まだまだホームページの重要性に気が付いていない会社が多い。
 当たり前のホームページでは何の意味もなさない。

最近では、DMや展示会に出展しても反応が少なくなっている声が多い。
確かに私もDMや展示会に行って、よい情報があったら、戻ってきてからホームページで検索します。
そのサービスを導入しようとしたら、ホームページで類似サービスを検索して
3~4社に絞ってアプローチをかけます。そうなるとよほど、サービスや価格帯等で
優位性がないとDMや展示会も意味をなさなくなります。

そのためにはホームページの充実は必要不可欠です。
自社サービスを分かりやすく掲載しているか、料金表は分かりやすいのか、客観的な意見が
掲載されているか等々、ホームページの内容を吟味することは非常に重要になってきます。

また、インターネット普及やAIやロボットで営業マンはいらなくなるという話も
ちょくちょく聞きます。従来は営業する側の方が知識が豊富なため、営業の話を聞かないと
いけないという情報不足がありましたが、今はインターネットでちょっと検索するだけで、
多種多様な情報が検索されます。新人の営業マンよりお客様の方が詳しかったりする
ケースもでてきています。。。

その情報不足どうするのかで、売れる営業マンと売れない営業マンの差が歴然とできます。
各営業マンが提案力をつけなればならないのは必須です。

それをこの本では、データサイエンスをもとに解決しています。
どの企業にとっても勉強になる事例かなと思います。
自社の営業を抜本から見直した方には、おすすめの一冊です。

社長ブログ | 2017年07月14日

Webマーケティングの活用について

ひと昔前までは、ホームページを作成したらSEO対策とリスティング広告を行っておけば、
ひとまずは安心だと言われていました。

現状、SEO対策とリスティング広告に関しては以前とは少し変わってきます。

SEO対策は以前は外部からのリンク(被リンク)が重要と言われていましたが、
最近ではホームページの中身が重要視されています。数十ページのホームページでは
情報量が少ないと言われています。数百ページまでページ数を増やすために、
事例集や新着情報、ブログなどを定期的に書き込むことも必須になってきました。

リスティング広告も複雑化しております。
キーワードだけでなく、同じことに興味をもっている人に向けての配信や
一度アクセスした方に向けてホームページを再表示するようなことも可能です。

最近のリスティング広告の管理サービスでは、ホームページに記載してある電話番号に対しても、
どのキーワードでアクセスがあり、電話したかの有無までも追えるシステムもあります。
また、キーワード単価の調整も、今までは人の手で更新する必要がありましたが、
今ではコンピュータでベストな単価を調整するシステムまで出ております。

その他、今やFaceBook や LINE、インスタグラムなどのSNSがあり、WEBマーケティングも
複雑化しております。ホームページにある情報は企業から一方的な配信であるため、
最近の若い世代では、インスタグラムなどのSNSの情報の方を重要視する傾向もでてきています。

それ以外にもいろいろなアプリも出ております。
飲食店などのお店では、従来は紙媒体が一般的であったスタンプカードを、スマホアプリで
同様の機能が実現できるサービスもあります。イベント案内などもスマホアプリで送ることができ、
リアルタイムに通知ができ、さらに郵便料金の軽減になります。

今後も日々いろいろなITサービスがでてくると思われます。
どのITサービスを活用すべきか、新しいITサービスも多様化しております。
今のホームページをより有効活用されたい方、新しいITサービスを検討したい方、
お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

社長ブログ | 2016年08月30日

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