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牧の牧場 Macky Farm

無料採用ツール「engage(エンゲージ)」はどうなの?

2月に入りいかがお過ごしでしょうか?
新型コロナウィルスの影響がじわりじわり日本経済に影響を及ぼしそうです。
とあるホテル様は、コロナウィルスの影響で、500件程予約がキャンセルに
なったそうです。。。

ようやく中国でも10日から、感染が深刻な湖北省などを除く多くの地域で、
新型コロナウィルスの影響で止まっていた企業活動が再開されるそうです。
早くもとの状態に戻ってくれることを期待します。

また、最近ホームページのお問合せフォームから大量に英語だけのメールが
届いて困っているというお問合せが増えております。
ホームページからそのようなスパムメールが少なくなる対策も可能です。
お困りの方は、一度弊社までお問合せください。

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 ● 無料採用ツール「engage(エンゲージ)」はどうなの?
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最近、テレビCMなどでもよく見かける「engage(エンゲージ)」ですが
名前ぐらいは聞いたことがあるという方が多くいらっしゃると思います。

ですが、まだまだ周りで活用されている会社は少ないように思います。
簡単にこの無料採用ツール「engage(エンゲージ)」をご紹介します。

★engage(エンゲージ)の概要

https://en-gage.net/

エン・ジャパンが提供する国内NO.1採用支援ツールです。
2016年8月にリリースして以来、導入企業数は21万社を突破しています。

0円から使えるオプションサービスも充実しています。
無料で『Indeed』や『Google しごと検索』と自動連携しており、LINEキャリアへの
連携もできます。

★基本的には無料で利用でき、3分でオープン可能!

写真、gif動画なども使え、指定したテンプレートに画像類を配置して、
テキストを入力するだけで、手の込んだHPができてしまいます。

下記がその機能一覧です。

・下記のような採用ページが作成できます。一通りの情報は掲載できます。
【1】メッセージ【2】会社のこと    【3】事業内容
【4】働く環境 【5】一緒に働くメンバー【6】福利厚生

・エン転職へのスカウト送信が無料
・応募者の選考・対応管理もできる
・『Indeed』や『Google しごと検索』に対応!

※有料サービスもありますが、こちらは必ず使わないとダメというわけでありません。
 基本的には無料サービスだけで十分だと思います。

★効果があるの?

弊社も以前に採用時にengage(エンゲージ)を利用しておりましたが、
ちょくちょくお問合せがありました。弊社のお客様でも、業種によっては
反響があるようです。

engage(エンゲージ)に登録して必ず反響があるとは限りませんが、無料のため
やらないよりやった方が、自社の求人が見られる可能性が増えます。
ただし、他社との差別化をするために、掲載内容は吟味することをおススメします。

また、あくまで自社の採用HPのため、公開するだけではなかなか人目にはつきません。
SNS等で拡散したり、求人広告、求人票に、URLを表示させるなど、人目につくための
施策は必要になります。

どちらにして無料で簡単に採用ページが作成できますので、この機会に
engage(エンゲージ)に登録してみてはいかがでしょうか?

ご不明点、ご相談がありましたら、
お気軽にご連絡を頂ければと思います。

社長ブログ | 2020年02月12日

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
ラクーは1月6日より仕事初めです。

今年は東京オリンピックがあり、景気も多少は刺激されるのでは
ないかと言われております。

ネットの世界でも、5Gが今年の春あたりから始まる予定です。
大容量の通信ができるようになり、いろいろな業種にも波及されることが
期待されております。

また、AIも各種いろいろな業種でも活用されるようになっております。
ディープラーニングするために有効な多くのデータを集めることが
難しい業種もありますが、徐々に浸透していくと思われます。

今年も皆様にお役に立つ内容をお届けできればと思います。
本年もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

社長ブログ | 2020年01月07日

ラクーの課題図書について

ラクーでは毎月、メンバー(社員)に対して課題図書を読んでもらっています。
課題図書を読んで、感想文をアップすれば図書手当が支給されます。

ここ1年の課題図書は下記になります。

2018年
3月 仕事の神様がひいきしたくなる人の法則 井垣利英
4月 舞妓の言葉 西尾久美子
5月 成功曲線を描こう 石原明 大和書房
6月 舞妓の言葉 西尾久美子
7月 働き方 稲盛和夫
8月 働き方の教科書 新将命
9月 マネーという名の犬 ボード・シェーファー
10月 あたえる人があたえられる ボブ・バーグ
11月 選ばれ続ける必然 佐藤 圭一
12月 人を動かす D・カーネギー

2019年
1月「売る」から「売れるへ」 水野 学
2月 経営者のためのウェブブランディングの教科書  佐野 彰彦

仕事に絡んだ本もありますが、基本的には自己啓発に関する本が
多くなっています。

最近はネットでいろいろと情報を集めている人もいますが、
本は本でよいところがあります。

本は著者が言いたいことがうまくまとめてあり、読み進めると
体系的に理解できることがあります。

最近はスマホのキンドルでも本が読めます。
私はキンドルで読みたい本が売っていればキンドルで購入します。
キンドルはタブレットを買わなくても、アイフォンにもアプリがあれば
本を読むことができます。

キンドルで買った方がお値打ちな場合が多いですし、
何よりも本を持ち歩かないので楽です。

また、キンドル内で下線を引いたり、検索もできます。
一度利用してみると通常の本は、いらなくなります。。。

機会があればお試しくださいませ。

社長ブログ | 2019年03月04日

インディード(indeed)の現状を知っていますか?

テレビCMで「仕事探しはインディード♪」のフレーズを聞いたことがある方も
多くいらっしゃると思います。

無料で求人情報を登録できるサイトぐらいの認識がほとんどだと思いますが、
今、急激にアクセス数が増えています。

現状は、月間約2000万人の方がインディード(indeed)にアクセスしているそうです。

主要な求人サイトの月間利用者数は、下記のとおりです。

・リクナビネクスト:797万人
・エン転職:650万人
・マイナビ転職:453万人
・DODA:402万人
・@type:270万人

リクナビと比べても約2.5倍の人が利用しています。

インディード(indeed)はリクナビや他の求人サイトのように会員制ではありません。
他の求人サイトは個人情報や経歴書などを掲載しなくてはいけなく何かと手間です。
その点、気軽に利用できます。

インディード(indeed)はあらゆる求人サイトの情報を検索しています。
場合によっては登録した各企業の求人情報さえも検索されます。

求人情報に特化した「検索サイト」だと言われています。

アメリカでは既に検索エンジンを使ったリクルート活動が一般的です。
ネットの世界でもアメリカで当たり前のことは、数年後には日本でも同様の現象が
起こると言われています。

弊社も先月からリクナビに掲載しております。
通常2週間で30万以上かかりますが、リクルートでキャンペーンをやっていて、
決まらなければ3ヶ月まで延長がOKのプランもあります。

リクルートの代理店も今までにこんなプランはなかったと言っています。
それだけ危機感を感じているようです。

とはいえインディード(indeed)もリクルートが運営しておりますので、
時代ともに求人サイトの在り方も変わってきているように思います。
数年後には今のように何十万も払わなくても、よくなるかもしれません。

その分、求人情報はインディード(indeed)のようなサイトで検索して、より詳しい会社の情報を
見るために自社ホームページにアクセスする機会も増えてくるように思います。

最近お客様を訪問していて、一番の悩みは求人が来ないということです。
これからはより企業の理念や姿勢、人材育成についてホームページに明確に記載されていないと
良い方が集まりにくくなります。

その意味でもホームページの重要性がますます増していくように感じています。
求人にお困りの方はお気軽にご相談くださいませ~。

社長ブログ | 2019年02月13日

デザイン経営とは?

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年は元号も「平成」から変わることもあり、何か新しいことにチャレンジしよう
と思っている方が例年より多いように思います。

最近の経営キーワードで「デザイン経営」があります。

経済産業省・特許庁が、国内企業の経営者向けに、これからの時代の経営に対する
デザインの重要性を説くことを政策提言として発表しています。

詳細は下記のアドレスにてご確認ください。
http://www.meti.go.jp/press/2018/05/20180523002/20180523002-1.pdf

つまりは「ブランド力向上+イノベーション力向上」させることが
「企業競争力の向上」に繋がります。

この肝は、ブランド力とイノベーション力の両方を同時に向上させることが
重要だと言われています。

上記の提言の中に、日本が人口・労働力が減少になることが目に見えていて、
一時は良かった大手企業も世界のメイン市場からの地位を失っている。
さらに第4次産業革命により、あらゆる産業が新技術の荒波を受けています。

そこで生き残るためには、顧客から真に必要とされる存在にならなくてならない。
そのような中、規模の大小を問わずに、世界の有力企業が戦略の中心にしているのが
デザインだそうです。

一方、日本では経営者がデザインを有効な経営手段と認識しておらず、
グローバル競争環境での弱みになっているそうです。

ここでいうデザインは、企業が大切にしている価値や、それを実現しようとする
営みだそうです。個々の製品の外見を好感度に高いものにするだけではなく、
顧客が企業と接点を持つあらゆる体験に、その価値や意志を徹底させていくこと。
それが一貫したメッセージとして伝わることで、他の企業では替わることができないと
顧客が思うことがその企業の「ブランド価値」が生まれることになります。

更にデザインはイノベーションを実現する力にもなります。
このようなデザインを活用した経営手法を「デザイン経営」と呼ぶそうです。

ラクーとしても、年を明けて企業ホームページを全面リニューアルしました。
http://racoo.co.jp/

以前のホームページは、どちらかと言うとかっこいいデザイン重視のホームページでしたが、
社内で2~3ヵ月程しっかり揉んで、会社としてのミッションや理念等を明確に打ち出した
ホームページに差し替えました。

ホームページのデザインテイストも分かり易さを大事に、シンプルなものにしております。

今後、会社としてより成長するために何名か採用する予定です。
リクルートの際にも企業ホームページからのメッセージがしっかりしていると
求職者にもその企業が何を求めるいるのか明確に分かります。
企業理念にあうような方が集まりやすいかと思います。

今年はラクーとしてもデザイン経営を元に各種提案を行っていければと
思っております。今後ともどうぞよろしくお願いします。

社長ブログ | 2019年01月16日

新たなコンセプトのリアル店舗「Amazon 4-star」

先週1週間程、アメリカ研修に行ってきました。

ニューヨークに出来た「Amazon 4-star」も見てきました。
まだ、オープンしたばかりでこれからというところです。

Amazon.comの顧客評価で星4つ以上の高評価を獲得した商品やベストセラー、
話題になっている新商品を取りそろえたのがこの店舗です。

正直、日本人の感覚からするとこれが売れているのと思う商品ばかりでした。
アメリカの小売業はAmazonの一人勝ちで、国土も広いこともありますが、
近くのショッピングセンターに行くよりも、ネットで頼んで配達までしてくれる
Amazonの方が便利で支持されています。

そのためアメリカのショッピングモールは激減しており、今後もこの流れが
続くようです。

日本でも小売店自体が見直されています。
確かにアマゾンで評価の高い商品ばかりが並んでいるお店は、それだけで魅力的です。

アメリカで成功すれば日本にも導入されるでしょう。
小売店にとっては脅威だと思います。
Amazonはいろいろなサービスを展開しており、今後の動向をよくよく見なくては
いけない企業の一つですね。

社長ブログ | 2018年12月26日

3兆円売ったアリババ「独身の日」裏にAIデザイナー

先日、日経電子版で衝撃の記事がありました。
『3兆円売ったアリババ「独身の日」裏にAIデザイナー』
出典:日本経済新聞電子版

デザインもAIで作成できる時代になりました。

正直、デザインはAIでは難しいと思っていましたが、
いろんなデザインを作成して、その中から反響が良いものだけを
残すことはAIでの処理が得意とすることです。

日経の概要は以下の通りです。一部を抜粋しています。

・バナー・ポスターなどを自動的に作成するAIデザイナーが存在
・1秒間で8000件のデザインを完遂可能。独身の日に4.1億件を作成
・デザインに必要なパーツ・スタイル・サイズなどを入力するだけ
・深層学習・強化学習を繰り返し成果を上げていく

また、今年の夏にアリババが「AIコピーライター」も開発済みとのこと。
1秒間に2万行の広告フレーズ(キャッチコピー)を生成できます。

これからのAIデザイナー、AIコピーライターを活用すれば、
ネット広告での効果が上がってくるでしょう。

ただ、AIも流石に0から1を創るようなコンテンツを考えることは、
まだまだ難しいように思います。

できたものをどう効果的に見せるかの領域は、今後はAI化が進んでくるでしょうね。
AIをうまく活用できる領域は、AIをうまく活用すれば良いと思います。

ただ、全員が全員、AIを使うと同じようなコピーライトやデザインが
溢れてしまい、それはそれで微妙でしょうね。。。

社長ブログ | 2018年12月14日

WordPressの活用について

ラクーのホームページ制作は基本的にWordPressを設置しております。
WordPressを設置することで、多くのメリットがあります。

WordPressのセキュリティの脆弱性を気にされる方がいますが、
弊社で1,000社以上のホームページを作成させて頂いて、セキュリティで何か問題に
なったことは今のところありません。

そもそも「WordPressとは何か」って疑問からですが、
WordPressは世界一、使われているCMS(コンテンツマネージメントシステム)です。
ホームページを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、
サイトを構築したり編集したりするソフトのことです。

有名な企業のサイトでは、クックパッド、The Japan Times、東京大学、博報堂などの
ホームページでも使われております。

では、WordPressのメリット・デメリットは何でしょうか?

<メリット>

・自社で更新ができる
・テンプレートが豊富
・SEO対策に優れている
・デザインのカスタマイズが自由にできる
・プラグインが豊富で簡単なプログラムを知識なく実装できる

<デメリット>

・WordPressのセキュリティの脆弱性がある場合ある
※バージョンアップで回避できる
・ページのボリュームがかなり多い場合、表示が遅くなる場合もある

デメリットよりもメリットのが多くあります。

特にラクーでは、WordPressを活用したWebシステム構築を多数手がけております。
通常はPHP等で1から構築しますが、WordPressを活用することで工数が少なくなり、
比較的安価にWebシステムを構築することができます。

ポータルサイトのようなホームページもWordPressの機能を使って構築できます。
お気軽にお問合せください。

社長ブログ | 2018年12月04日

情報発信の重要性について

アクセスして頂きありがとうございます。ラクーの牧です。

弊社のお客様に対して、ブログで情報発信をしていきましょうとご提案しながら、
なかなか自分のブログでの情報発信が億劫になっていました。

以前のように少しづつ復活していきたいと思います。
ブログでの情報発信は、サイトのSEO対策の一環でもあります。
ブログを書くことでサイトとしてのページ数増えていきます。

よくアメブロ等で情報発信をされている方もいますが、自社サイトと同じ
アドレス(URL)で発信しないとサイトのSEO対策としては効果がありません。

同じアドレスだからこそ、プログで発信するとページ数も増えていきます。
グーグル等の検索エンジンが上位にあげる基準の一つして、サイトのボリュームがあります。
ある程度のページ数のボリュームがないと、なかなか上位表示されません。

単純にSEO対策目的であれば、外注でゴーストライターに記事を格安に
依頼できる会社もたくさんあります。ご検討してみてはどうでしょうか?

また、それ以外に他社との差別化、リクルート対策の一環として、
ブログで情報発信することも重要になっています。

プログを発信してマイナスなことを危惧される方もいらっしゃるかもしれませんが、
サイバーエージェントの藤田社長は、炎上してもSNSでの配信をやめないことの記事を書かれています。

https://news.line.me/list/oa-president/3edb75c2d073/cdcc2b373cd5?utm_source=OA_digest_oa-president&utm_medium=201810201204&utm_campaign=none

その中で、藤田社長は、
「発信をしないと影響力を持てない。それはもう間違いないので、基本的には若い経営者や、
これから名を上げたい人は、どんどん発信をしないといけないと思います」

と書かれています。

確かに数年前に自分の社長のブログを頻繁に更新していたときは、
打ち合わせ先で話題になったり、共感したことなど言われたりしました。

発信しないと影響を持てないというのは、こちらから与えることをしないと
相手からも与えられないことと一緒のように思います。

特に士業やコンサルタント的なことをやる職種はこれからは必須です。
情報発信をしていかないと死活問題になるように感じます。

Facebookやツイッター、LINEなどのSNSで情報を気軽に発信できる時代になりました。
うまく活用して頂ければと思います。
お読み頂きありがとうございました。

社長ブログ | 2018年11月27日

ランディングページの活用について

ランディングページをご存知でしょうか?
たまに略してLPなどとも呼ばれています。

ホームページでお問合せを増やしたい対象が明確な場合は効果があります。

例えば、下記のようなページになります。
http://koutsujikopro.com/strength/

1ページ内に内容を組み込んで、すぐにお問合せをさせるようなページ構成になります。
お問合せを増やすために、ページデザイン、キャッチコピー、ページ全体の構成が
とても重要になります。

そのため通常のホームページのようにカタログ的に掲載しても意味がありません。

ランディングページを制作するコツは主に以下のようになります。

・このサイトを見た方がドキッとするようなキャッチコピー、場合によっては恐怖心をあおるような内容にします。
・自社の売りを明確に紹介する。具体的な数字があると分かりやすい。
・客観的な数字データ、第三者のお客様の声を紹介する。
・すぐにお問合せできるように電話番号やお問合せフォームはページ内の各所に掲載する。

等々のポイントはあります。

また、せっかくランディングページを作成しても、見てもらわないと効果がありません。
1ページ内には情報が詰まっていますが、複数ページがある訳ではないので、
SEO対策として不利になります。

そのためにネット広告のリスティング広告を行います。
キーワード単位で検索した際に上位表示させる方法です。

リスティング広告は表示されただけでは費用はかかりません。
クリックしたら、1クリックいくらかの費用が必要になります。
1クリックの単価が高い方が上位表示されます。

設定はリアルタイムで行うことができ、月間の予算も決めることができますので
金額範囲内で収まり、それ以上の広告費がかかることもありません。

ランディングページはリスティング広告、場合によっては facebook広告も連動して
表示させるとよいかと思います。

最近ではこのようなホームページから効果をあげるために、どうすれば良いのか
いろいろなお問合せを頂いております。

業種によって、ホームページから効果をあげる手法は異なります。
まずはお気軽にお問合せください。

社長ブログ | 2018年04月11日

効果的なSEO対策とは

ヤフーやグーグルで特定のキーワードで上位表示させるための対策が
SEO対策と言われています。

検索結果の上部のネット広告枠は、広告費を払えば表示されますが、
毎年、広告費が高騰しています。
「不動産」「英会話」など1クリック3,000円以上のキーワードもあります。

それよりも広告枠の下の自然検索で上位化すればコストもかかりません。

SEO対策の重要性の調査結果として

・自然検索の上位3位まではアクセスした方の約40%を超えるクリック率があり、
 1位はアクセスした19.35%がクリックすると言われています。

逆に

・2ページ目以降のクリックは1~2%
 3ページ目以降はなんと1%以下・・・。

そのため、少なくも1ページ目に表示されなければ、
ホームページとしての存在価値はないに等しくなります。

では自然検索で上位化するにはどうすればよいのでしょうか。
3つの根拠があると言われています。

1)内部対策

・ホームページの制作の方法。ヤフーやグーグルから検索されやすい
 ようなホームページの組み方にあわせる。画像とテキストのバランス等々
 
・テキストを増やし、ページ記事としての質、テーマ性があっている

・ある程度のページボリュームが必要。10ページでは少ない。
 100ページ、1000ページとボリュームがあるホームページは
 良いサイトとしてヤフーやグーグルに認識されやすい

2)外部対策

・外部からそのホームページにリンクされている数

・ブックマークされている数

・SNSでの記事投稿、リンク数

・プレスリリースされているか 等々

3)ドメインの年齢

・ドメインを取得した年数が古い方がよいホームページとして認識される

この中で、最近の傾向として1)の内部対策が重要視されています。

特にページ数がある程度ないと、SEO対策として不十分です。
ブログの記事を書くだけでも効果があります。

日々、コツコツと書き続けるか、外部のライターに依頼するか、
ページを増やしていくことは効果があります。

弊社のサイトも毎週、誰かしら更新することで、特定のキーワードでは
上位表示しております。日々のページ更新は重要なことです。

ページの追加方法など分からない方はお気軽にお問合せください。

社長ブログ | 2018年03月10日

アンガーマネジメント研修

先日、アンガーマネジメントの研修を受けてきました。
名前を聞いたことのある方もいるかと思います。

最近では仕事が忙しかったり、グローバル化や雇用形態も多種多様に
なっておりストレスが溜まりやすい世の中になっています。
自分でも気が付かないうちにストレスは溜まっているそうです。

アンガーとは日本語だと「怒り」です。
怒りをうまくマネジメントしましょうという趣旨のセミナーでした。

ただ、怒らないことを推奨するのではなく、
怒る必要があることは上手に怒り、
怒る必要のないことは怒らないようにするコントロールしましょう
ということでした。

怒りは人間にとっては必要なことで、
喜怒哀楽にあるように「怒」も人間にとっては必要な感情表現の1つです。
また、怒ることで相手に伝わりやすくなったりします。逆もまたしかりです。
そして怒ることは自分の身を守るための防衛感情だそうです。

問題になる怒りの種類としては、

①一度怒ると止まらない。強く怒りすぎる
②根に持つ。思い出して怒る
③頻度が高く、しょっちゅうイライラ、怒る
④他人を傷つけたり、自分も傷つける。ものにあたる

このような怒りはダメですね。

そのためには問題なるような怒りをしないように自分を改善する。
つまりは怒りをためないように自分自身をリラックスさせたり、
ストレス発散のために趣味に没頭することも良いそうです。

怒りが起こった場合に下記のように対策すると良いそうです。

①怒りの感情でカッとなるピークは6秒ぐらい。それまでじっとしている。
②今までの人生で一番怒れたことを10とするとどのぐらいか。
 普通のイライラは1~3程度の怒りぐらいで収まるそうです。

また、そもそもの怒る理由ですが、
自分の中にある「べき」ということが問題のようです。
いわゆる現実と理想のギャップです。

この「べき」をなくすために、自分の人間としての器を大きくしていくこと。
あまり自分のこり固まった判断だけでなく、相手の気持ちも考えて認めることも
重要だと感じました。日々日常で活かしていければと思います。

社長ブログ | 2018年02月22日

ホームページに集客するためには

先日のブログで、ホームページからの反応が少ない場合、
まずは今のアクセス状況を調べることが大事であると書かせて頂きました。

自社ホームページの課題を明確して、競合サイトの分析をしっかり行い、
顧客ニーズをしっかり分析する。なかなか自社だけでは、見つかりづらい部分に
なりますので、外部に委託することもよいかと思います。

上記の分析が終わってから、ホームページにアクセスをいかに集めるかが
集客対策となります。特にどのような検索キーワードで集客するのかが大事です。

キーワードが確定したら、主に下記の集客対策をご検討ください。

1)SEO対策 ※Yahoo!やGoogleで検索して上位に表示される

 <メリット>
 ・無料で宣伝できる
 ・検索で上位化されれば、費用対効果は絶大

 <デメリット>
 ・複数のキーワードので上位化は難しい
 ・確実に上位表示させることができない
 ・上位化まで時間がかかることが多い

2)リスティング広告 ※Yahoo!やGoogleで検索して上位の広告枠に表示

 <メリット>
 ・1クリックの単価を上げれば、表示されやすい
 ・複数のキーワードでも表示される
 ・月額の上限費用を決めて始めることもできる

 <デメリット>
 ・人気のあるキーワードでの上位化は1クリックの単価が高い
 ・年々費用が高くなる傾向にある
 ・管理が複雑である

3)ディスプレイ広告 ※Yahoo!やGoogleと提携しているサイトにバナー表示

 <メリット>
 ・幅広い顧客に宣伝することができる
 ・一度、アクセスした方にも再度、宣伝することができる

 <デメリット>
 ・かなり幅広く表示されるため、すぐに効果が出るとはいえない
 
4)Facebook広告 

 <メリット>
 ・ターゲットをかなり細かく指定できる(例 愛知県在住の20代、男性で車に興味あり)
 ・月額の上限費用を決めて始めることもできる

 <デメリット>
 ・対象がFacebook広告内に絞られる。
 ・登録している年齢層が高め。
 
どのようなキーワードや対象によって広告先もよくよく検討する必要があります。
ホームページも集客しないと全く意味がありません。

この機会にホームページの集客についても一度、ご検討してみてはいかがでしょうか?

社長ブログ | 2018年02月09日

ホームページで成果を上げるには

ホームページで成果を上げるためにはどうするのかと
聞かれるケースが増えてきました。

単純にアクセス数を増やせばよいと考えている方も多いようですが、
今のホームページのままアクセス数を増やしても効果がでるとは限りません。

まずはしっかりと自社ホームページを分析する必要があります。
その際には下記の3つが重要だと言われています。

1)自社ホームページの分析

グーグルアナリティクスで、現状のホームページがどのように
アクセスされているのか詳細に調べてみてください。
場合によっては、Page Analytics等もインストールして
TOPページからの導線を調べてみてください。
どのメニュー、どのバナーがよくクリックされているのかわかります。

また、離脱率も重要です。
一般的には40%以下であれば、業種によりますが優秀なサイトです。
ホームページに来てすぐに別ページに移動してしまう場合、来ているキーワードと
マッチしていないのが原因かもしれません。何が原因かよくよく調査してください。

2)競合ホームページの分析

競合サイトを調査することも大事です。
ネット上では、会社の規模も大事ですが、ホームページ上の表現だけで
お問合せや売上が大きく変わります。
他社がちょっと値段下げただけでも、50%も売上が下がってしまうケースもあります。

他社のホームページの見せ方や内容、価格帯までよくよくチェックしてください。
客観的に見て、これなら自社から購入してくれると自信を持って言えるような
内容に変更してください。

3)世の中の顧客ニーズの分析

テレビや雑誌などの世の中のニーズを分析をするのも大事ですが、
ネット上でどのようなキーワードがよく検索されているのか調べることも重要です。

下記のサイトで、検索した関連キーワードやグーグルやヤフーでの検索件数が分かります。
aramakijake.jp

例えば、マンションであれば少し前までは「リフォーム」の検索キーワードが多かったですが、
最近では「リノベーション」というキーワードも増えています。

よく検索されているキーワードの内容によっては、ホームページの内容も変更することも
必要になってきます。

ホームページからのお問合せがまだまだ少ない方は、何か問題なのかご提案できる
ケースも多々あります。まずは、お気軽にラクーの無料出張コンサルティングをご利用くださいませ。

社長ブログ | 2018年01月25日

シリコンバレーに行ってきました。

12月中旬にシリコンバレーに行ってきまいた。
サンフランシスコにあるシリコンバレーには、Apple、Google、Facebookなどの
IT企業の本社が多く存在します。

そのせいか物価が異常に高く、普通の1LDKのマンションの1ヵ月の家賃が30万程度
かかるそうです。サンフランシスコ内で大きな会議があるとホテルの宿泊費が高騰して、
普通のシングルルームでも1泊10万円にもなるそうです。。。

日本で年収1000万もあれば、高所得者になるでしょうが、サンフランシスコでは低所得層に
なってしまうそうです。上記の大手IT企業の年収が3000万近くあり、物価が高くても払える構図が
できあがっているようです。

いろいろと回ってきましたが、Appleの新社屋はまだ完成しておりませんでしたが、
総工費50億ドル(日本円で約5,600億円)で宇宙船のような外観でした。
周りにビルなどはなく、突如して現れたような感じです。
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2キロ程の近くに現在のAppleの本社があり、1回にAppleショップもありました。
ここでしか売っていない限定品のマグカップやペンが売られておりました。

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また、アメリカの移動はウーバーかリフトのアプリでタクシーを呼びましたが非常に便利でした。
アプリ上で行先を指定すれば、あとはタクシーが来てくれます。マップ上で今どこにいるのかもわかります。
支払いは最初のタクシーを呼ぶ段階で確定しており、カード決済で処理されるので、ほとんど会話する必要も
ありません。英語が苦手な人には良いですね。ウーバーもサンフランシスコが拠点の会社です。
日本での導入はまだまだ難しいでしょうが、台湾やタイでも利用できるとのことで、これからの
移動に使ってみたいと思いました。

近くにはオックスフォード大学もあり、行ってきました。
日本の大学と違い本当に広大な敷地でした。建物にも歴史があります。
アメリカの大学は日本と違って入学はしやすいが、卒業するのが大変といわれます。
ただ、このような自然豊かな環境でのびのびと勉強をすることで、豊かな発想が身について
シリコンバレーのIT企業が生まれれたように感じました。

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日本にだけいるとどうしても頭が固くなってしまいます。
シリコンバレーでは日夜いろいろなサービスが立ち上がっては消えているそうです。
ただ、そのようなチャレンジ精神がなければ、新しいサービスも生まれません。
いろいろと刺激を受けた研修になりました。

社長ブログ | 2017年12月22日

企業ブランディングとは

ホームページを制作する際に、既存のパンフレットや他社を参考に
なんとなく資料を集めて制作しても、効果的なホームページになるとは言えません。

まずは、ホームページを制作する目的を明確にすることから始めます。
その際に、本当に売上アップだけが目的なのか、中長期的に本当はどうしたいのか
明確にすると良いでしょう。

なかなか自社を客観的に分析することはできません。
現状の課題を分析し、理想的な会社にするためにはどうするのか、場合によっては
外部のコンサルタントを入れて協議することも必要です。

自社の強みを明確にし、社会から何を求められているのか。
場合によっては社員も巻き込むことで、経営陣の想いを現場に浸透させるツールにもなります。
社員にとっても自社を深く考えるきっかけとなり、会社の方向性を一致させることで
両者の歯車もかみ合ってきます。

会社としてのビジョンや目的を明確にし、それらを社員に伝えるためのクレド(理念)を
明確にするとよいでしょう。会社の理念や存在意義を踏まえて、会社のロゴやパンフレット、
ホームページへ展開した方が、より社会にメッセージとして伝わります。
それらがブレがなく、一直線につながっていることが大事なことになります。

ラクーではそのようなお手伝いもしております。提携しているブランドコンサルタントもいます。
まずはお気軽にご相談くださいませ。

社長ブログ | 2017年12月08日

Web&デジタルマーケティングEXPOに行ってきました。

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東京での打ち合わせの帰りに、幕張メッセで開催されていました
Web&デジタルマーケティングEXPOに行ってきました。
今年の5月にも東京ビックサイトで開かれており、毎年見に行くようにしております。

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Webを活用したマーケティングということで、最近話題のAIやビックデータ、
IoTなど今話題のトレンドを使った出展もいろいろとありました。
ざっと周るだけでも、現在のトレンドが少し理解できるように思います。
実用段階のサービスもありましたが、まだまだこれからといった感じです。
一般消費者向けへのサービスにはまだ少し時間がかかりそうです。

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50言語以上に対応している双方向翻訳機もあり、ドラえもんのほんやくコンニャクの
ようなサービスもあり、このようなアプリが実現されれば外国語を学ぶ必要もなくなり
国際化がもっと進むように思いました。

Webを活用したいろいろなサービスの中で、成果報酬型のサービスもいくつかあり、
取り組みやすく効果的なサービスは随時ご紹介していきたいと思います。
ホームページとこのようなWebサービスをうまく活用して、企業の売上アップ、
ブランドイメージのアップ、業務効率化に貢献ができれば幸いです。

社長ブログ | 2017年11月10日

企業(BtoB)向けホームページの活用方法について

企業向けのホームページを立ち上げる目的はいくつかあると思います。

新規の会社設立であれば、ひとまずはホームページぐらいはなくてはいけない、
パンフレット代わりのホームページもあります。

また、既存の取引先があるからホームページからお客様を獲得する必要はありませんが、
リクルート対策で制作するケースも増えています。

上記以外では、やはりホームページから企業の取引先を増やすことが一番の目的に
考えられているケースも多いように思います。

その際に簡単に見込み客を増やす施策を2つご紹介します。

★ お問合せ方法をいくつか用意する

ホームページからお問合せをさせるために、お問合せフォームや資料請求フォーム等を
設置するは一般的な方法です。

その際に1つのフォームしか設置してはいないでしょうか?

弊社のラクーのホームページでは、3つのフォームを設置しております。

・資料請求フォーム
・お問合せフォーム
・無料出張コンサルのフォーム

最近、無料出張コンサルのお問合せフォームを新しく設置しました。
それにより、すぐにでも相談したいお客様を取り込んでおります。

また、全てのフォームにご要望もお聞きする項目も追加して、どのような目的でお問合せを
しているか把握できるようにしました。電話や打ち合わせの際にスムーズに本題にいける
ようになりました。ちょっとしたことですが、フォームの内容も見直すことで、
ネットからの反響やその後対応もスムーズにいくようになります。

近い将来、資料請求は郵送で送付するのではなく、その場ですぐに目的の資料を
ダウンロードできる形式に変更する予定です。ネットの場合、その場ですぐに詳細を
確認されたいお客様も見えます。よりお問合せが増える施策になります。

業種によって、いろいろな種類のフォームがご用意できるかと思います。
なるべく多くのお問合せフォームをご用意ください。

★ 企業(BtoB)向けのアクセス解析を設置

ホームページをオープン後、どの企業からアクセスがあるのか気になるものです。
実際にどの企業からのアクセスがあるのか分かるサービスもあります。

それが Bow Now(バウナウ) のサービスになります。
https://bow-now.jp/lp/

上記のサービスを使うと約17万社以上の企業のIP情報が登録されておりますので、
主要な企業からのアクセスした企業名が随時把握できます。
そしてその企業からアクセスした方が、どんなページを見ているのかまで、
詳細に把握することが可能なシステムです。

また、メールマガジンを配信している企業であれば、送り先のメールが開封されているのか、
そのメールからどの記事のアドレスをクリックしているのかまで分かります。
見込み客がどのような情報に興味をもっているのか一目瞭然で把握することができます。
顧客情報も一覧で管理できるため、見込み客情報を一元管理することも可能です。

以前はこのようなシステムを導入するとなると初期で数千万円のコストが必要でした。
最近は数千円から利用できます。こちらのサービスは1ヵ月間だけのログをとるサービス
であれば無償でご利用できます。
試しに導入してみてはいかがでしょうか?

プロの目から見て、最近のホームページの状況や話題のITサービスなどを
業種別にご提案をさせて頂いております。

何かご質問等がございましたら、ラクーまでお気軽にお問合せください。

社長ブログ | 2017年10月30日

事務仕事を数値化し、業務の効率化を達成!

日の中日新聞の記事で、トヨタ系プレス部品メーカーの豊田鉄工さんが
事務営業部門にある約8,000ある業務を時間に換算し、これを下げることで
残業時間が平均2割ほど短縮されたそうです。

製造関連のお仕事ではないですが、事務作業の時間管理を徹底していることは
新しい取り組みだと思います。

営業会議の書類作成は1回60分以内で行う、
電話の取次ぎは1回30秒、メール確認は2分と徹底しているそうです。
メールの返信時間等もしっかり管理されています。

豊田鉄工さんは事務作業をしている600人全員がこの対象になっているそうで、
その効果は目に見えているそうです。

普段何気なく意識していないと時間はドンドンと過ぎていきます。
なかなか中小企業でここまでの対策は難しいですが、普段行っている業務で
無駄な作業は極力減らしていきたいものです。

そのために各種ITツールを導入するも効果的です。
こんなことで困っている、こんなことはできないかなぁといったレベルでも
大丈夫です。お気軽にご相談くださいませ。

社長ブログ | 2017年10月11日

無料で使える業務効率化のITツールについて

9月も中旬が過ぎて、いろいろなお問い合わせを頂いております。
最近ではホームページをリニューアルする際に、企業のブランド化を意識して
制作するケースも増えております。

その際にはどのように企業をブランド化するのか、ブランディングのコンサルタントと
一緒に検討しながら立ち上げる場合もあります。

経営戦略ともリンクしながら、一緒に検討します。
企業を対外的にアピールするのにホームページが当たり前のツールとなってきています。

プロの目から見て、最近のホームページの状況や話題のITサービスなどを
業種別に良いご提案をさせて頂きます。
まずは、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

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 ● 無料で使える業務効率化のITツールについて
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ラクーでも利用している無料で使える業務効率化ツールをご紹介します。
無料で使えますので、まずは試してみて、良ければ利用して頂ければと思います。

最近は経営者の方が、スマホのアプリなどでは時代についていけないように感じる
場面も多くあります。有効に使えるITツールは、自社に合わせて導入されると
よろしいかと思います。

無料で特に有効なITツールをご紹介します。

★ チャットワーク

http://www.chatwork.com/ja/

ラインのように気軽にメッセージを送ることができます。
PCとスマホがあり、共有できるので便利です。

ラインと比較してよい部分は、ラインのように「既読」表示がないところ。
ビジネス上で既読されていて、そのままスルーでは問題になります。
社内でも同様ですが、既読表示がトラブルの元にはなりません。

また、相手に「タスク」を設定することができます。
こちらはチャットワーク上でいろいろな仕事を依頼した場合、数が多くなると
忘れてしまうケースがあります。それをタスクを設定することでなくなります。

例えば、A案件の見積もりを9月22日までに行うといったタスクを相手に
設定することができます。完了をクリックしないとそのまま表示され続けますので、
依頼忘れ防止になります。

★ Google スプレッドシート

https://www.google.com/intl/ja_jp/sheets/about/
※Googleのアカウントが必要です。

マイクロソフトのワードやエクセルをオンラインで利用できます。
簡単な機能であれば、こちらで十分です。

Google スプレッドシートの良い部分は、インターネットにつながっているパソコンや
スマホがあれば、ログインすればどこでも編集できます。

そして複数人がアクセスしても、同時に編集ができます。
ワードやエクセルの場合、誰かがファイルを開いていると編集ができません。
その点、複数人が使うようなファイルの場合、便利です。

また、簡単なアンケートフォームを作成して、自動集計することもできます。
いろいろと便利な機能満載です。

★ Dropbox

https://www.dropbox.com/ja/

例えば、会社と自宅でエクセルファイルを編集したい場合、毎回USBなどで
ファイルを持ち帰る必要がありました。

Dropboxを使うとあたかも会社も自宅も同じフォルダーで簡単にファイルを
編集することができます。自宅でファイルを更新しても、最新のファイルが
Dropbox上に保存されます。会社でそのファイルを開けば、自宅で編集した
続きから作業が開始できます。

スマホからもファイルにアクセスすることもできますので、出先等で
ファイルの中身を確認する場合も便利です。

★ Googleカレンダー

https://calendar.google.com/calendar
※Googleのアカウントが必要です。

日頃の日程をGoogleカレンダーに入力します。
スタッフ同士で、カレンダー内容を共有することもできます。
他のスタッフが何をしているのか共有化できます。

それから日程を入れる際に外出先の場合、住所を入力しておくと
Google MAPと連携できます。カレンダーから住所をクリックすると
そのままGoogle MAPが開きますので、現在地からどのような経路で
目的地に行けるのか分かり大変便利です。

また、Googleカレンダーの機能で、「ToDoリスト」があります。
こちらはポストイットの代わりにやるべき作業を一覧で書き込んだり、
いつまでにやるのか期限も設定することができ便利な機能です。

★ Apple Watch(おまけ)

外出や会議が多い方にはApple Watchは非常に便利です。
便利な機能を簡単にまとめました。

・ラインやメッセージの内容もスマホを見ずに表示される。
 それに対する返信も音声認識で簡単にできる。

・バイブのアラーム機能があり、電車とかの寝過ごしを防げる。

・スマホがどこかに行った場合でも、着信音でどこにあるかすぐに分かる。

・GPS機能があり、マラソンなどにも利用できる。
 毎日の移動距離やカロリーも分かる。

・文字版の種類もいろいろとあり、気分によって変更でき、
 今いる地点の天気予報もすぐに分かり便利。

・MAP機能もあり、スマホを出さなくてもよい。

・気分に合わせてベルトも簡単に変えられる。アップル製品にこだわりが
 なければネットで安いベルトも購入できる。

機密情報でなければ、上記のようなITツールは有効に活用すべきです。
何かご質問等がございましたら、ラクーまでお気軽にお問合せください。

社長ブログ | 2017年09月20日

地域ポータルサイト「クルル」オープン!

先日、弊社と株式会社アイシーコーポレーションで運営している
地域ポータルサイト「クルル」がオープンしました。

カスタム投稿

こちらは稲沢市、清須市、あま市限定の地域ポータルサイトです。
これから少しづつ店舗が増えてまいります。

地域密着の情報(お祭りやイベントなど)を流していき、この地域の方には
なくてはならないサイトを目指しております。

案外、地域のお祭り情報は、どのホームページにも詳しく載っていないケースが多いです。
載っていたとしても、バラバラのホームページでまとまってみれるサイトはありません。

また、各店舗から自由に情報発信をしたり、アクセスした方がクチコミを書いたり
することもできます。双方向のコミュニケーションがとれるサイトです。

もちろんスマホ対応もしております。
これからはスマホでの情報発信は必須かと思います。

この地域で出店をご希望の方、このような地域ポータルサイト立ち上げたい方が
いらっしゃいましたらお気軽にお問合せください。

社長ブログ | 2017年09月07日

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