牧の牧場 Macky Farm

無料で使える業務効率化のITツールについて

9月も中旬が過ぎて、いろいろなお問い合わせを頂いております。
最近ではホームページをリニューアルする際に、企業のブランド化を意識して
制作するケースも増えております。

その際にはどのように企業をブランド化するのか、ブランディングのコンサルタントと
一緒に検討しながら立ち上げる場合もあります。

経営戦略ともリンクしながら、一緒に検討します。
企業を対外的にアピールするのにホームページが当たり前のツールとなってきています。

プロの目から見て、最近のホームページの状況や話題のITサービスなどを
業種別に良いご提案をさせて頂きます。
まずは、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

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 ● 無料で使える業務効率化のITツールについて
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ラクーでも利用している無料で使える業務効率化ツールをご紹介します。
無料で使えますので、まずは試してみて、良ければ利用して頂ければと思います。

最近は経営者の方が、スマホのアプリなどでは時代についていけないように感じる
場面も多くあります。有効に使えるITツールは、自社に合わせて導入されると
よろしいかと思います。

無料で特に有効なITツールをご紹介します。

★ チャットワーク

http://www.chatwork.com/ja/

ラインのように気軽にメッセージを送ることができます。
PCとスマホがあり、共有できるので便利です。

ラインと比較してよい部分は、ラインのように「既読」表示がないところ。
ビジネス上で既読されていて、そのままスルーでは問題になります。
社内でも同様ですが、既読表示がトラブルの元にはなりません。

また、相手に「タスク」を設定することができます。
こちらはチャットワーク上でいろいろな仕事を依頼した場合、数が多くなると
忘れてしまうケースがあります。それをタスクを設定することでなくなります。

例えば、A案件の見積もりを9月22日までに行うといったタスクを相手に
設定することができます。完了をクリックしないとそのまま表示され続けますので、
依頼忘れ防止になります。

★ Google スプレッドシート

https://www.google.com/intl/ja_jp/sheets/about/

※Googleのアカウントが必要です。

マイクロソフトのワードやエクセルをオンラインで利用できます。
簡単な機能であれば、こちらで十分です。

Google スプレッドシートの良い部分は、インターネットにつながっているパソコンや
スマホがあれば、ログインすればどこでも編集できます。

そして複数人がアクセスしても、同時に編集ができます。
ワードやエクセルの場合、誰かがファイルを開いていると編集ができません。
その点、複数人が使うようなファイルの場合、便利です。

また、簡単なアンケートフォームを作成して、自動集計することもできます。
いろいろと便利な機能満載です。

★ Dropbox

https://www.dropbox.com/ja/

例えば、会社と自宅でエクセルファイルを編集したい場合、毎回USBなどで
ファイルを持ち帰る必要がありました。

Dropboxを使うとあたかも会社も自宅も同じフォルダーで簡単にファイルを
編集することができます。自宅でファイルを更新しても、最新のファイルが
Dropbox上に保存されます。会社でそのファイルを開けば、自宅で編集した
続きから作業が開始できます。

スマホからもファイルにアクセスすることもできますので、出先等で
ファイルの中身を確認する場合も便利です。

★ Googleカレンダー

https://calendar.google.com/calendar

※Googleのアカウントが必要です。

日頃の日程をGoogleカレンダーに入力します。
スタッフ同士で、カレンダー内容を共有することもできます。
他のスタッフが何をしているのか共有化できます。

それから日程を入れる際に外出先の場合、住所を入力しておくと
Google MAPと連携できます。カレンダーから住所をクリックすると
そのままGoogle MAPが開きますので、現在地からどのような経路で
目的地に行けるのか分かり大変便利です。

また、Googleカレンダーの機能で、「ToDoリスト」があります。
こちらはポストイットの代わりにやるべき作業を一覧で書き込んだり、
いつまでにやるのか期限も設定することができ便利な機能です。

★ Apple Watch(おまけ)

外出や会議が多い方にはApple Watchは非常に便利です。
便利な機能を簡単にまとめました。

・ラインやメッセージの内容もスマホを見ずに表示される。
 それに対する返信も音声認識で簡単にできる。

・バイブのアラーム機能があり、電車とかの寝過ごしを防げる。

・スマホがどこかに行った場合でも、着信音でどこにあるかすぐに分かる。

・GPS機能があり、マラソンなどにも利用できる。
 毎日の移動距離やカロリーも分かる。

・文字版の種類もいろいろとあり、気分によって変更でき、
 今いる地点の天気予報もすぐに分かり便利。

・MAP機能もあり、スマホを出さなくてもよい。

・気分に合わせてベルトも簡単に変えられる。アップル製品にこだわりが
 なければネットで安いベルトも購入できる。

機密情報でなければ、上記のようなITツールは有効に活用すべきです。
何かご質問等がございましたら、ラクーまでお気軽にお問合せください。

社長ブログ | 2017年09月20日

地域ポータルサイト「クルル」オープン!

先日、弊社と株式会社アイシーコーポレーションで運営している
地域ポータルサイト「クルル」がオープンしました。

カスタム投稿

こちらは稲沢市、清須市、あま市限定の地域ポータルサイトです。
これから少しづつ店舗が増えてまいります。

地域密着の情報(お祭りやイベントなど)を流していき、この地域の方には
なくてはならないサイトを目指しております。

案外、地域のお祭り情報は、どのホームページにも詳しく載っていないケースが多いです。
載っていたとしても、バラバラのホームページでまとまってみれるサイトはありません。

また、各店舗から自由に情報発信をしたり、アクセスした方がクチコミを書いたり
することもできます。双方向のコミュニケーションがとれるサイトです。

もちろんスマホ対応もしております。
これからはスマホでの情報発信は必須かと思います。

この地域で出店をご希望の方、このような地域ポータルサイト立ち上げたい方が
いらっしゃいましたらお気軽にお問合せください。

社長ブログ | 2017年09月07日

スマ―トフォン対応のホームページは必須に!

数年前であれば、スマートフォン対応のホームページもあった方が良いですよ
といった程度のご提案でした。

ただ、最近では一般の方向けのホームページの場合、スマートフォン対応の
ホームページは必須になってきました。
というのも、スマートフォンからのアクセスが最近では急増しております。

最近、弊社で制作したとある医院は、スマートフォンやタブレットからのアクセスが
全体の85%にもなっておりました。ここまで増えて来ると、逆にPC版はなしで
スマートフォン対応のみのホームページでも効果があるといえます。

また、企業向け(B to B)のホームページは、まだスマートフォン対応はしなくても
良いのではと思っていませんか?

今、御覧の弊社のホームページ制作のサイト( https://hp.racoo.co.jp/ ) のここ一か月のアクセス解析を
見ると、約半数の方がスマートフォンやタブレットからのアクセスとなっています。
弊社の業種は企業向けです。ここまでアクセスが増えて来るとスマートフォン対応のホームページは、
弊社としても力を入れざるを得ません。

スマートフォンから、どのぐらいアクセスがあるかはすぐに分かります。
現在、多くのホームページにグーグルのアクセス解析がインストールされているかと思います。
そちらの左メニューから「ユーザー」→「モバイル」→「概要」をクリックください。
現状のホームページがスマートフォンからどのぐらいアクセスされているのかが
リアルタイムに分かります。一度、ご確認ください。

スマートフォン対応のホームページの利点を再度まとめてみました。
下記にてご確認ください。

—————–

1)スマホでも非常に見やすくなる

 スマートフォンでもパソコン向けのホームページを見ることはできます。
 ただし、スマートフォンに慣れていない方だと、そのまま開いても画像や文字が小さいので
 自分で大きくしなくてはなりません。ちょっとした慣れが必要です。
 ご年配の方には難しいかもしれません。

 スマートフォン対応のホームページだと上記のような手間がなく、
 スマートフォンからアクセスした方が見やすい大きさの画像や文字で表示されています。
 そのためスマートフォンからアクセスしても、すぐに見たい情報にアクセスできます。

2)すぐに電話ができる

 スマートフォン対応しているホームページだと、電話番号をタップすればすぐに電話する
 ことができます。PC版のホームページの場合、画像で電話番号が掲載されていると
 別の紙などに書いて覚えておいて、電話をかけなくてはいけなく手間です。

 特に緊急性が高いような業種(病院等)では電話番号をいちいち書き留めることはめんどうです。
 お客様を逃がしてしまうことになります。飲食店でも、その場でスマートフォンから検索して
 すぐに電話して予約をすることもできる利点はあります。

3)スマートフォンから検索順位が上がる

 Googleが2年ほど前からスマートフォン対策をしたホームページは、、
 スマートフォンの検索結果で優遇されやすくなるようになっています。

 要するにホームページがスマートフォン対応になってないとスマートフォンから検索した
 場合の順位が下がることになります。
 Googleとしてもアクセスした方の利便性を考えて導入になったかと思います。

—————–

特に上記の3)のスマートフォンからの検索順位が下がることは致命的です。
Googleの検索システムは、Yahooでも活用されております。

これからますますスマートフォンからのアクセス数は増える傾向があります。
この機会に一度、ご検討してはどうでしょうか?

何かご質問等がございましたら、ラクーまでお気軽にお問合せください。

社長ブログ | 2017年08月24日

ホームページをオープンしてから、内容がそのままになっていませんか?

ホームページがオープンしてしまうと安心して、そのまま放置状態になっているホームページを
よく見かけます。

せっかくホームページをオープンしても、内容が同じのままでは、一度アクセスした方が
二度と見ないようなホームページになってしまい意味がありません。

ホームページをオープンしてからアクセス解析を見ると、現在のアクセス状況などが詳しく分かります。
グーグルのアクセス解析は無料で設置できますので、まだホームページにアクセス解析がついて
いない方は是非、設置してみてください。

アクセス解析では、日、週、月別のアクセス数、スマホからのアクセスの割合、
どの地域(市町村まで分かります)からアクセスしているか、どのページがアクセスが多いか
など詳細に分かります。

ラクーでもホームページをリニューアルする場合、現在のホームページのアクセス状況を見て、
ホームページのコンテンツ(内容)のご提案をしております。

今、御覧になっているラクーのホームページ制作サービスのホームページも最近、内容を見直しました。
例えば、下記のような修正を加えました。

・TOPページのメインイメージを分かりやすくし、売りになる紹介文の追加
・ラクーの強みページの新規作成
・ご利用料金ページ内容を一新
・FAQページをクリックしたら内容を表示させる
・無料出張コンサルページの新規作成
・お客様ページの新規追加
・メルマガ募集のコーナーを新規追加
・各コースの内容の充実 等々

新規で作成したページもありますし、内容を一新したページもあります。
ホームページもオープンして終わりではなく、オープンしてからが大切です。

まずは現状のホームページをアクセス解析でアクセス状況を把握して、
自社のホームページ内容の見直しのきっかけになれれば幸いです。
一度、ご確認ください。

社長ブログ | 2017年08月08日

今のホームページに戦略はありますか?

ホームページを新規で立ち上げたり、リニューアルをする際に、今あるパンフレットの資料から
単純にそのままホームページに掲載していないでしょうか?

ホームページにアクセスして、そこからお問合せや資料請求に繋げる導線を明確にしていかなくては
望むような成果を出すのは難しくなります。
そこにはある程度のストリーを立てて、ホームページを構築する必要があります。

よく商品やサービスを導入する際に、下記のようなステップを踏むと言われています。

1.認知

 まずは会社を知られないと意味がありません。
 テレビや新聞などで広告するのは費用が高いため、自社の業界ニュースやトレンド情報を流したり
 するのは効果的です。その他、基礎的な知識を分かりやすくまとめたページを設けたり、何かしら話題に
 なるようなマスコミ受けする情報を流すことも重要です。

 また、リスティング広告等のネット広告でせっかくアクセスしても、ホームページが更新されていないと
 二度とアクセスしてくれません。積極的にブログなどで情報発信をすることも大切です。
 その内容も自然検索でアクセスされる場合もあるので、掲載する内容も吟味する必要があります。

2.興味・関心

 アクセスしたユーザーが、その企業の商品やサービスに興味をもって頂くための説明ページも
 よくありますが、その内容もよくよく吟味する必要があります。
 特徴や要点が分かりやすく掲載されているか、先進の事例や問題解決の方法が明記されているのかなど
 興味がわくようなホームページ作りは必須となります。

3.理解

 企業の商品やサービスの詳細な情報が掲載されていなくはなりません。
 そのために導入事例や商品の仕様や料金紹介が分かりやすく掲載されているのか検討する必要があります。
 特にお客様の声で、客観的に自社商品やサービスの良さをアピールできるとアクセスした方により
 理解されやすくなります。

4.比較・検討

 最終的に購入や契約する際の最後に後押しする情報が掲載されているかも重要となります。
 そのために社員からのアピールだったり、第三者評価や料金シミュレーションがあると分かりやすく
 なります。特に第三者から信頼ある助言があると購入への重要な後押しになります。

上記1~4の流れを検討した上でホームページの構成も検討する必要があります。

現状の企業サイトでは、最後の商品を比較・検討する際に

・他社の製品・サービスとの比較情報
・製品・サービスの導入や購入にかかる費用

が明記されていないホームページも多くあります。
上記が明記されているホームページは全体の6~7%しかないというデータもあります。

戦略的に価格をあえて掲載しない場合もありますが、それは大企業やある程度ネームバリューが
ある企業がやることです。価格の掲載もどこまで表示するのかをよくよく検討し、見た方に便利な他社と
の比較情報があるとより反響があるホームページとなります。

現在のホームページからより反響を増やすために、一度、ホームページの内容を見直して
みたらどうでしょうか?

社長ブログ | 2017年07月27日

デジタル時代における「売れる営業」とは?

アクセル

最近、読んだ営業に関する本です。
サブタイトルで「デジタル時代の営業 最強の教科書」と書かれています。
神田昌典氏が惚れ込み、教材に使うビジネス書と紹介されています。

著者のマーク・ロベルジュ氏は、MITで経営学修士(MBA)を取得し、
現在はマーケティング・オートメーション(MA)分野の代表企業、
「ハブスポット社」の副社長を務めています。

このマーク・ロベルジュ氏がハブスポット社の売り上げをたった7年間で
ゼロから年商100億円に急伸させたノウハウが書かれています。

もともと理系の著者が、営業をデジタルに考えるとこのような営業手法になるのかと
有効なロジックかつシステム的に考えにはいろいろと納得できる箇所もあります。

本の中で興味深かった点は3点

1)自社で営業マンを採用する際に、人材紹介会社に頼ることなく、社内で紹介制度を
 構築した方がよい。確かに本当によい人材は、表には出てこず、会社を辞める際には
 次の就職先が決まっているのが普通。

2)営業マン自身が情報発信をする時代である。
 今はネットの時代でFaceBookなどのSNSでつながっている。そのようなソーシャルメディアで
 権威のある人になれれば、それだけ仕事につながるケースも多くある。

3)何かしらサービスを検討する際に、ホームページで検索することが当たり前に
 なっているが、まだまだホームページの重要性に気が付いていない会社が多い。
 当たり前のホームページでは何の意味もなさない。

最近では、DMや展示会に出展しても反応が少なくなっている声が多い。
確かに私もDMや展示会に行って、よい情報があったら、戻ってきてからホームページで検索します。
そのサービスを導入しようとしたら、ホームページで類似サービスを検索して
3~4社に絞ってアプローチをかけます。そうなるとよほど、サービスや価格帯等で
優位性がないとDMや展示会も意味をなさなくなります。

そのためにはホームページの充実は必要不可欠です。
自社サービスを分かりやすく掲載しているか、料金表は分かりやすいのか、客観的な意見が
掲載されているか等々、ホームページの内容を吟味することは非常に重要になってきます。

また、インターネット普及やAIやロボットで営業マンはいらなくなるという話も
ちょくちょく聞きます。従来は営業する側の方が知識が豊富なため、営業の話を聞かないと
いけないという情報不足がありましたが、今はインターネットでちょっと検索するだけで、
多種多様な情報が検索されます。新人の営業マンよりお客様の方が詳しかったりする
ケースもでてきています。。。

その情報不足どうするのかで、売れる営業マンと売れない営業マンの差が歴然とできます。
各営業マンが提案力をつけなればならないのは必須です。

それをこの本では、データサイエンスをもとに解決しています。
どの企業にとっても勉強になる事例かなと思います。
自社の営業を抜本から見直した方には、おすすめの一冊です。

社長ブログ | 2017年07月14日

Webマーケティングの活用について

ひと昔前までは、ホームページを作成したらSEO対策とリスティング広告を行っておけば、
ひとまずは安心だと言われていました。

現状、SEO対策とリスティング広告に関しては以前とは少し変わってきます。

SEO対策は以前は外部からのリンク(被リンク)が重要と言われていましたが、
最近ではホームページの中身が重要視されています。数十ページのホームページでは
情報量が少ないと言われています。数百ページまでページ数を増やすために、
事例集や新着情報、ブログなどを定期的に書き込むことも必須になってきました。

リスティング広告も複雑化しております。
キーワードだけでなく、同じことに興味をもっている人に向けての配信や
一度アクセスした方に向けてホームページを再表示するようなことも可能です。

最近のリスティング広告の管理サービスでは、ホームページに記載してある電話番号に対しても、
どのキーワードでアクセスがあり、電話したかの有無までも追えるシステムもあります。
また、キーワード単価の調整も、今までは人の手で更新する必要がありましたが、
今ではコンピュータでベストな単価を調整するシステムまで出ております。

その他、今やFaceBook や LINE、インスタグラムなどのSNSがあり、WEBマーケティングも
複雑化しております。ホームページにある情報は企業から一方的な配信であるため、
最近の若い世代では、インスタグラムなどのSNSの情報の方を重要視する傾向もでてきています。

それ以外にもいろいろなアプリも出ております。
飲食店などのお店では、従来は紙媒体が一般的であったスタンプカードを、スマホアプリで
同様の機能が実現できるサービスもあります。イベント案内などもスマホアプリで送ることができ、
リアルタイムに通知ができ、さらに郵便料金の軽減になります。

今後も日々いろいろなITサービスがでてくると思われます。
どのITサービスを活用すべきか、新しいITサービスも多様化しております。
今のホームページをより有効活用されたい方、新しいITサービスを検討したい方、
お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

社長ブログ | 2016年08月30日

Googleストリートビューを活用していますか?

Googleストリートビューをご存知でしょうか?

一般的にはGoogleマップでストリートビュー表示させると地図が写真に変わって
あたかもその場所にいるような3D写真の画面になります。

それと同じようにGoogle+に自社や店舗の内部写真をストリートビュー登録しておけば
表示されるようになります。

まだまだGoogle+に自社を登録していても、ストリートビューまで登録して
いるところは少ないのが現状です。

登録しておくと利点としては・・・、

・Googleでの検索結果が拡大表示される
・ストリートビューからも繋がる(※対応地域のみ)
・Googleマップからストリートビューが存在することが画像付きで表示される
・Google+のページで店舗/施設情報をPRできる

あと一番の利点は「Googleから検索した際に上部表示されやすく」なります。
特にスマホで検索した場合は、一目瞭然。

特に飲食店などでは、お店の雰囲気も分かるのでより新規のお客様を検索結果から
誘導しやすくなります。お店の魅力や安心感も見た方に分かって頂けます。

こちらはリスティング広告などと違い無料広告になるので、一度登録しておけば
あとは無料で効果を維持することができます。

また、Googleに登録しておいたストリートビューを自社ホームページに
設置することもできます。

下記は時計店の例になります。

http://www.kk-tanaka.com/location/cat246/

Googleストリートビューの登録で店舗や施設も魅力を最大限引き出してみては
いかがでしょうか? お気軽にお問合せ頂ければと思います。

社長ブログ | 2016年06月21日

インターネットの風評被害について

ホームページからの反響が急に少なくなっているのは、ネット上の風評被害の
せいかもしれません。一度、自社の会社名で検索してみてください。

とある企業さんでこんな事例がありました。
ヤフーでその企業の名前を検索すると自動的に隣にキーワードが出てるケースがあります。
その後の検索結果でも虫眼鏡マークと共に関連キーワードが表示されるケースもあります。

例えば、「○○企業 ブラック」

 このように表示されてしまうと嘘であっても、リクルートの学生さんには引かれてしまいます。

とか、「○○企業 倒産」

 こちらは同一社名の会社が倒産してしまったために、自社の企業名で検索すると表示されるように
 なっていました。いい迷惑ですが、建築会社であったためにお客様から連絡があったそうです。

このような場合でも、検索キーワードの右隣りの不適切なキーワードを削除することは可能です。
通常2~3日で削除することができます。

また、最近では口コミサイトやブログなどでありもしないことを書かれてしまい
その検索結果が上位に表示されてしまうケースもあります。

その際に弁護士さんに相談して、ブログ等の運営元に削除を依頼することも可能ですが、
書き込んだ方が逆上して炎上するケースもあります。
誹謗中傷が書かれた場合、細心の注意を払う必要があります。

このような場合、逆SEO対策を行うことも可能です。
通常は自社のホームページを自然検索で上位化するようにSEO対策を行います。
今回のケースの場合、上位化している記事のホームページを、他のページを記事のホームページより
上位化させることで対象のホームページを10位外(2ページ目以降の表示)に追いやることも可能です。

通常のSEO対策よりも、他の10サイトを上位化させる必要がありますので、
逆SEO対策はコストはかかりますが、容易な削除依頼で炎上させてしまうよりは
効果がある手法だといえます。

<最後に>

風評被害は放置すると被害は爆発的に広がると言われています。
風評被害の対策を先送りにしてしまう企業の多くは「現段階で大きな影響がないから」という理由
のようですが、この判断が後に取り返しのつかない結果を招いてしまう恐れもあります。

まずは、そのようなケースに陥った場合、お気軽にお問合せ頂ければと思います。

社長ブログ | 2016年05月20日

Twitterを使っていますか?

Twitterは有名ですので、名前ぐらいは聞いたことがあると思います。
先日のスマップの会見後にTwitterのサーバーが落ちたことは有名です。

●Twitter 国内ユーザー数(2,000万人)ユーザー年齢層(10代、20代前半が中心)

海外では日本ほどTwitterは使われていないと言われていますが、
日本ではFacebookよりもアクセスする利用率が高く、特に10代の若者に多く使われています。
Twitterの半匿名性や気軽さが、日本人にマッチしていると思います。

以前は投稿できる文字数は最大 140文字に制限されていたので、長い文章などは
投稿できませんでしたが、昨年この制限は撤廃されています。

基本的には「Twitter(つぶやき)」と表現されるように、短いフレーズで次々に
投稿していきます。

Twitterには フォローという、他のユーザーを友達のように登録する機能があります。
他のユーザーをフォローすると、自分以外のユーザーの発言を自分のページに表示させる
ことができます。

フォローするユーザーを増やしていくことで、「○○駅のカフェでコーヒー飲んでる」
「仕事が今終わった!」などといった色んな人の発言が次々に流れてくるようになります。

さらにこの発言に返事をすることができ、「そこのコーヒーおいしいよね!」とか
「お仕事お疲れさま!」などと話しかけることもできます。
この返事は他のユーザーからも見ることができるので、さらにそこから大勢で会話を
するような形に発展していくこともあります。

Twitterは、その手軽さや自由度が最大の魅力です。
フォローするのも本人の意思次第ですので、自分の使い方にあわせてコミュニケーションや
情報発信を楽しめます。

主な使い方は下記になります。

①リアルタイムな情報収集ツールとして

上でも挙げたとおり、Twitterでは様々な情報がリアルタイムで伝わってきます。
コンピュータ関係に限らず、ニュースや芸能、ゲームなど話題の情報はすぐさま
Twitter上に広がっていきます。こうした最新の情報をいち早くキャッチするための
ツールとして活用することもできます。

②情報発信ツールとして

Twitterを積極的に情報発信する媒体として活用する方法もあります。
例えば自分のブログの更新情報や、何かに対する意見、いま注目している話題などは
うまく活用することで自分の情報をより多くの人に広めることができます。
リアルタイムで情報を発信できるため、個人に限らず、企業のマーケティングツール
としても活用できます。著名人もよく利用しております。

③コミュニケーションを楽しむツールとして

Twitterには他のユーザーに簡単に話しかける仕組みがあります。
これを活用してチャットを楽しんだり、友達の輪を広げたりすることができます。
オフ会や勉強会に参加してみるのも楽しみの1つです。

何かご質問等がございましたら、ラクーまでお気軽にお問合せください。

社長ブログ | 2016年01月15日

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