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2026.01.09

補助金・助成金を使ったIT導入の最新動向(2026年対応)

新年あけましておめでとうございます。
2026年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

新しい年を迎え、今年こそは会社のホームページをリニューアルしたい、
業務を効率化するシステムを導入したい、社員のデジタルスキルを高めたい…
そんな目標をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

実は、2026年も国や自治体が中小企業や小規模事業者を強力にサポートする、
補助金・助成金が充実しています!
うまく活用すれば、費用の半分以上を国が負担してくれる制度もあるんです。

「補助金って難しそう…」「自分の会社は対象外かも…」と思っている方にも分かりやすく、
今月は2026年に使える主な補助金・助成金をご紹介します。

お正月明けの今こそ、今年の事業計画を立てるチャンスです!
ぜひ最後までお読みいただき、貴社のビジネス成長にお役立てください。

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● 2026年注目の補助金・助成金3選
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今年、特に注目していただきたい制度を3つピックアップしました
できるだけ簡単に説明していきます!

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【1】デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)
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■ どんな制度?
これまで「IT導入補助金」という名前で親しまれてきた制度が、
2026年から「デジタル化・AI導入補助金」として生まれ変わります!

会社の仕事を便利にしてくれるITツールやAI(人工知能)を導入する時に、
その費用の一部を国が助けてくれる制度です。

【こんなツールが対象です】
・会計ソフト(お金の管理が楽になる)
・顧客管理システム(お客様の情報を整理できる)
・予約システム(予約受付が自動でできる)
・在庫管理システム(商品の数を簡単に管理)
・ホームページ制作(オンラインショップ)
・AI活用ツール(ChatGPTなどの業務活用)

■ いくら補助してもらえる?
補助率:かかった費用の1/2~4/5(半分~8割)
補助額:最大450万円

例えば… 100万円のシステムを導入したら → 最大80万円を国が負担!
あなたの負担は20万円~50万円で済むかもしれません。

■ どんな会社が使える?
中小企業や小規模事業者が対象です。
・製造業:従業員300人以下
・小売業:従業員50人以下
・サービス業:従業員100人以下
※業種によって基準が異なります

■ いつから申請できる?
2026年3月下旬~4月上旬に公募開始予定(年間6~7回の締切あり)

■ ポイント
今回から「AI」という言葉が入ったように、
最新のAI技術を使ったツールも補助の対象になります。
ChatGPTを仕事で使うための有料プランなども対象になる可能性があります。

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【2】小規模事業者持続化補助金
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■ どんな制度?

小さな会社やお店が、お客様を増やすための活動(販路開拓)や、
仕事を効率よくするための取り組みをする時に、その費用を国が助けてくれる制度です。

【こんなことが対象です】
・ホームページの新規作成・リニューアル
・チラシやパンフレットの制作・新しい看板の設置
・インターネット広告の掲載
・展示会への出展
・店舗の改装(作業効率を上げるため)

■ いくら補助してもらえる?

補助率:かかった費用の2/3(約66%)
補助額:通常50万円まで(条件次第で最大250万円)

例えば…ホームページ制作に75万円かかったら
→ 50万円を国が負担!あなたの負担は25万円で済みます。

※注意:ホームページ関係の経費は、全体の経費の25%までしか認められません。
チラシや広告など他の販促活動と組み合わせる必要があります。

■ どんな会社が使える?

従業員が少ない小さな会社やお店が対象です。
・商業・サービス業:従業員5人以下
・製造業:従業員20人以下

個人事業主でもOK!開業したばかりでも申請できます。

■ いつから申請できる?

2026年5月下旬頃から申請スタート予定(年3~4回の締切)

■ ポイント

地域の商工会議所や商工会がサポートしてくれるので、初めての方でも安心です。
申請には「事業計画書」(これからどんなことをしたいか書く書類)が必要になります。

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【3】リスキリング助成金(人材開発支援助成金)
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■ どんな制度?

社員に新しいスキルを学んでもらうための研修費用を、国が助けてくれる制度です。

「リスキリング」とは「学び直し」という意味。
デジタル時代に必要な新しい知識や技術を、
社員に身につけてもらうための研修に使えます。

【こんな研修が対象です】
・Webデザイン講座・DX(デジタル変革)
・デジタルマーケティング研修
・プログラミング研修
・データ分析の勉強
・AIツールの使い方講座

■ いくら補助してもらえる?

補助率:最大75%(研修費用・賃金の両方)
補助額:最大100万円(東京都のDXリスキリング助成金の場合

例えば…社員3名に各20万円のプログラミング研修を受けさせた場合
→ 60万円×75% = 45万円を国が負担!

■ どんな会社が使える?

中小企業が対象です(人数基準は業種により異なります)

■ いつから申請できる?

通年で申請可能(予算が無くなり次第終了)

■ ポイント

東京都内の中小企業なら「DXリスキリング助成金」がおすすめ!
研修費用の75%、最大100万円まで補助してもらえます。

また、厚生労働省の「人材開発支援助成金」も2026年は拡充されています。
社員の学び直しに投資すれば、会社の競争力がグンと上がります。

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● 補助金活用の3つのコツ
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【コツ1】
早めの準備が大切!
補助金の申請には、事業計画書などの書類作成が必要です。
締切の1~2ヶ月前から準備を始めましょう。

【コツ2】

複数の補助金を組み合わせる!
例えば…「IT導入補助金」でシステム導入、「持続化補助金」でホームページ制作、
「リスキリング助成金」で社員研修このように目的別に使い分けることで、
より多くの支援を受けられます。

【コツ3】

専門家に相談する!
商工会議所や補助金申請の専門家に相談すれば、
どの補助金が自社に合っているか、申請のポイントなど教えてもらえます。
もちろん、ラクーでもご相談を承っております!

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● ラクーができるサポート
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株式会社racooでは、補助金を活用したホームページ制作を全面的にサポートいたします。

【私たちのサポート内容】
✓ どの補助金が使えるかのアドバイス
✓ 補助金申請の専門家のご紹介
✓ 補助金に採択されやすいホームページ企画のご提案
✓ 採択後のホームページ制作・運用サポート

「補助金を使ってホームページを作りたい、
リニューアルしたいけど、何から始めればいいか分からない…」
そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。

2026年は、補助金を賢く活用して、ビジネスを次のステージへ

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● 最後に
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新しい年の始まりは、新しいチャレンジを始める絶好のタイミングです。

「今年こそホームページをリニューアルしたい」
「業務を効率化して、もっと本業に集中したい」
「社員のデジタルスキルを高めたい」

そんな想いをお持ちの経営者様、補助金・助成金という強力な味方を活用して、
ぜひ今年を飛躍の年にしてください。

2026年も、株式会社racooは皆様のビジネスの成長を全力でサポートいたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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